北西風シーバス、大いなる反省と学び

昨日は大惨敗の淡路島北西風遠征。

しかし、その後の先輩方の釣果からも大いなる学びがあるのでメモ。

 

◎風速10メートルオーバーは無理

そもそも投げづらい、波も怖くてやれる場所限られるのもあるが、シーバスが活性下がってる気がする。

流石に荒れすぎなんやろう。

実際、先輩方は収まった夜に釣ってる。

 

 

◎ジアイは6メートル程度か、爆風が弱まった頃

程よい荒れ具合として、5-7メートルくらいなのではないか?

最高がこの程度の時は、ピークの時に狙うと良さそう。

爆風で10メートルオーバーの時は、6メートルくらいに収まった時がシーバスが動き出す時。

 

 

サラシの下

メッシさんはサラシの下で釣ってる。

昨日は流石にテトラは立たないだろうから、足場のいい垂直護岸と思われる。

たしかに昨年だが、富島はかなりサラシてた。食わなかったが…

サラシの奥に投げて、できればカケ上がりとかがあれば良いが、サラシの中でジャークしてアピールして食わせるイメージか?

 

 

◎河口は逆流ではダメ?

恐らく良いタイミングは、下げの流れと北西風がぶつかり合ってサラシたり潮目ってたりする時?

昨日の風が勝ってるうちは、良いポイントとは言えなさそう。

昨日だと、22時くらいにそよ風になって、下げの流れがピークに達した時が狙いか?

 

 

◎荒れ後は青物も釣れる?

これは推測だが、荒れから24時間以内なら青物の活性も上がってる?

 

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