武庫川一文字太郎の釣行記 シーバス、ショアジギ、チニング

シーバスオンリーになりました。自分メモ用なので言葉遣い等はご容赦ください。あと、コメントがうまく返せなくてゴメンナサイ

2026/3/1 チニング釣行記 ホゲ2連敗

■3/1  0930-1100  @ホームリバー

■中潮、流れなし、水位は十分、クリア

■晴、北西風5mくらい、上流に投げにくい

■ベイト感はない

■ノーバイト

■殉職者なし

 

リールを間違えて2500fcにしてしまう。

そして風がきつい。

スイングインパクトは無理。

 

クレイジーフラッパーを7gで投げる。

だめなのでアーバンシュリンプにしてみるが反応なし。

投げにくいしリール小さいし、周りも釣れないし心折れ早々に帰宅。

 

2連敗。

 

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2025/2/21 チニング釣行記 ボトムワインドでバラし

■2/21  1045-1230  @ホームリバー右岸

■中潮、満潮0930からの下げだが全く流れない

■晴、南西風2-3m

■バイト2,バラし1

■殉職者 クレフラ、ジグヘッド2

 

2週前の再現狙い、暖かくて潮位のあるタイミングでホームリバーへ。

帰り際は水位が低くて厳しそうだが、それまではやれる高さ。

 

いつものポイントをクレイジーフラッパーでひたすら探る。

1時間以上やってみるが、バイトの1つもない。

これはなかなか厳しいので、根掛かりロストのタイミングでボトムワインドにチェンジ。

5gのラウンドヘッドにドライブスティックを付けたやつがずーっとボックスにあるのでそいつでやってみる。

波除けゾーンを超えて南側で、2名のあいだでやってみる。

ボトムでチョンチョンさせてステイさせてると、根掛かりかと思ったら掛かってる!

急いでファイトに移るが、ブッキング甘かったのかバラす。

その後、少し場所を変えると再び明確なバイト。

クレフラでぜんぜんだめやのに、やはり魚はいるのね。

こちらが食わせられてないだけなのね。

というわけで、自信を取り戻し続けるが、ドライブスティックが死んでボトムワインドがもうできず…

シャッドテールでやるが反応はなく、水位が下がりすぎて強制終了。

 

魚はいる。

引き出し増やせば釣れると思えたよい釣行だった。

 

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2026/2/14 オフショア釣行記 丹後完全ボウズ

■2/14  0730-1630  @丹後

■中潮、ずっと上げ、午前は潮速く、午後はほぼ潮なし

■曇り時々晴れ、寒くはない、風は午前中船よく流れる、午後はバーチカル

■完全ボウズ、アタリなし

■殉職者なし

 

3回流れてようやく。

サワラ→ブリ→サワラ便。

 

朝イチサワラ。

100gとかでは全く底取れない潮の速さ。

200まて重くしてしんどすぎるのでジギングタックルでやってた。

隣の隣がサワラ釣ったが、船中それだけ。

渋い。

 

帰りもやるが、一瞬サゴシラッシュで前3人が45くらいの釣れてたが、それだけ。

この日はほかの船は釣れてたみたいで、ポイントが悪かったか?

白石行かずにサワラ専念してたら取れてたと船長は言ってた。

 

サワラ後に白石へ。

まったく流れず完全バーチカル。

感度もなく、厳しすぎてしばらくしてだいぶ西へ移動。

が、西も釣れないので早々に切り上げてまた白石へ。

で、ここでも何もなし。

隣がブリかもしれないのをかけたが5秒バラシ。

船中沈黙。

おしまい。

 

船中サワラ1,サゴシ3という悲惨な結果に。

まあ、そうい日もあるわな。

 

 

改めて思ったのは、サワラゲームは嫌い。

完全にあみだくじやん、これ。

(個人的な感想です。笑)

 

ブリは最近厳しかったみたいでイルカの大群がいたらしい。

今2/21だが、今週は割と釣れてたから。

やはり2/14近辺は悪かったんだろうね。

 

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2026/2/7 チニング釣行記 26年開幕戦勝利

■2/7  1430-1600  @武庫川

中潮、1642干潮、下げ6→8分、流れなし

■曇、南西風2mくらい、寒い

■濁り気味、ベイトなし

■1バイト1キャッチ

■殉職者なし

 

丹後ジギング4連続中止で来週予約はしたが鬱になりそうなので近所へ。

修行とわかっている寒いチニング。

 

遠く行くのもしんどいので近場でスタート。

軽く投げて、超スローでズル引きしてると、まさかの一投目ヒット。

信じられん。

40くらいのキビレ。

 

その後、その近辺で1.5時間ほどやるがノーバイト。

やはりまぐれ。。。

 

今日はクレイジーフラッパーだけしか使わずだが、船で水中のイメージがだいぶできるようになってる。

今まではスローで待つことができなかったが、食わせの間のイメージができる。

クレイジーフラッパーをシェイクして止めて…を色んなパターン繰り返す。

 

あたりはその後なかったが、成長は感じられて良かった。

 

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2025/12/28 オフショア釣行記 ノマセ&タイラバ

■12/28  0630-1230  @明陽丸

小潮、南流6ノットから北流6ノット、南側で後半100gタングステンが流された

■晴、風弱く昨日よりだいぶ温かい

メジロ1、チャリコ1、ブリ?でブレイク2

■殉職者 ノマセブレイク2

■タックル

1.ホライゾンLJ ※ノマセ

バイオマスター6000hg 2号

2.紅牙

オシアコンクエストct200hg 1号

3.セフィアss

バルケッタプレミアム150   0.6号

 

ふくおかくんにタイラバで予約してもらったが、直前に「ノマセの用意してこい。ハリス6号」とのこと。

ヒラメのノマセなのか…?

タイラバはあかんのやろな…

直前でどこかのプロ?のインスタで「みんなノマセやる中、がんばってタイラバで4匹」みたいなのを見たのが示してそう。

 

右舷と左舷トモが我々の座席。

あとでわかったが、他はみんなノマセで唯一タイラバする気なのが我々だったのでトモに追いやられたぽい。

 

ただ、出船するとノマセの説明を受け、みんなノマセしかしない雰囲気なので、雰囲気に負けてノマセから。

慣れない手つきでイワシを掛けてると、となりの爺さんいきなりのヒラメ!

ノマセすげえ!

とか思いながら第一投を沈めると…

まさかのいきなりヒット。

ホライゾンLJさんブチ曲がる。

ジギングのクセで、そして昨日サワラに走られて迷惑かけたこともあり、とにかく寄せなあかんと思いフルパワーファイト。

2号やリーダーや結束は大丈夫やろうが、ハリス6号て大丈夫なんか?

針もほっそいのに…

とか思いつつも、とにかくお祭り回避のためにポンピング!、ホライゾンフルムーン!

…で、なんとか無事にキャッチ。

孫針が完全に飲まれ、フロントフックも口の中。

フッキングが良かったから耐えたのか?

何はともあれいきなりお土産確保。

 

ヒラメが欲しいのですぐに第二投。

するとまさかのまたヒット。

フッキングも決まるが、これまた青物…

で、同じく強引ファイトしてるとプチン。

やっぱりハリスが切れた…

 

組み直して再開。

すると隣の人とお祭りしてしまい、リーダーからカット。

リーダー結び直すの面倒なのでタイラバにしよかと思ってたら船長が「peにサルカンつけてやれ」とのこと。

サルカンとpeの結束部分が不安だが…

まあやってみるとしよう。

 

そして再開するなんとまたしてもすぐにヒット!

が、またも青物の引き…

切った時にゆっくりやれと言われたが、やはりクセなのか先ほどほどでないにせよ強引にやってしまいまたブレイク。

で、やっぱりサルカンとpeのところから切れとるやないかい!!

 

まあ、青物だからいいやと思い直し、今度も青物なら結束から切れるけどヒラメならいけるやろと思って再びリーダーなしで再開するも、今度は一転反応がない。

周りも全然なくなる。

朝の時合が終わったか…?

しかしそんな時に持ってる男ふくおかくん。

まさかの60オーバーのヒラメをキャッチ。

ノマセ部隊もなかなか出ないサイズをデビュー戦で仕留めるとは…

 

しかしまあ時合はオシマイ。沈黙。

 

0930くらいまでやって全然あかんので、船長もそろそろと言ってたからタイラバにチェンジ。

恐らく、9時くらいから海峡だと3ノットくらい流れるので、この辺の潮からタイラバもありなんだろう。

 

タイラバは紅牙に間違えてオシコン付けるミスをするが、もうめんどくさいからそのまま1号でやることにする。

 

フォールレバーめっちゃいいなこれ。

着底間際をゆっくり落とせるやん!、とか感動してると、ふくおかくんが「めっちゃ魚探に鯛映ってますよ」とのこと。

集中してやってるとまさにその直後にコンコンコン。

祝・紅牙入魂は30センチくらいの綺麗な鯛。

小さいが冬の鳴門鯛釣れたのは嬉しい。

 

しかし、ここからが修行。

潮がだんだん速くなり、ふくおかくんはお祭りしまくるのでタイラバを諦めノマセに。

タイラバは全然反応ない。

その後ちょくちょくネクタイを変えたり巻きスピード変えてやるも反応なし。

最後に豪快に隣の隣とお祭りしてライン切って終了。

 

ノマセもタイラバもビギナーズラックだけやったな。

 

◯反省と学び

・タックルバランスとファイトスタイルを考えさせられた。ノマセはそもそも6号、青物はドラグ出しながら取るスタイル。周りも上げるのがルール。なので強引ファイトはしなくてよい。ハリス6号なら1.2-1.5号でライン出しながらゆっくり取るのが正攻法ぽい。

次やるなら、sw4000〜6000番に1.2-1.5号やな。竿はホライゾンLJでOK

・タイラバは後半は120gタングステンやったかも。流れ速かった。が、やってても流れがよくわからんね。この辺の潮を感じるのは課題。

・タイラバの時期はやはり鳴門も6-8月がピークだとのこと。息子の船はタイラバ専用だが今は苦戦しとるとのこと。

・生け簀キープスタイルは血抜きが甘いな。昨日よりさらに血が抜けてへん。明石のセルフ締めバケツツッコミスタイルか、丹後のその場で血抜きまでやってくれるのがやっぱいいな。

 

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2025/12/27 オフショア釣行記 鳴門ジギング

■12/27  0630-1300 @海誠

■海峡は南流6ノットから北流6ノット、橋の南側だからか速いとは感じない

■曇り、北西風3mくらい、寒い

メジロ1、ハマチ8、サワラ100弱1

■殉職者なし

■タックル

1.ギャラハド624b

オシアジガー1500xg 2号

→250-300gでフワフワさせる

 またはイワシでハイピッチ

 

2.ホライゾンMJ

オシアジガー1500hg、1.5号

→潮ない時の200-250gでフワフワ

 

3.ゲームタイプJ 603s

バイオマスター6000hg 2号

→キャスティング、横引き用

 

 

年末釣り納め遠征、ふくおかくん再び。

想定より早く0630集合。

前日まで大荒れで出れるのはラッキー。

しかし波残るためポイントは限られるとのこと。

 

スタートはサワラ狙いポイント。

ロングジグの方が良さそうとのことで、ホライゾンMJでタチウオ想定して重いのでフワフワしてみる。

背中の地元民もやってるのを真似る。

が、トモの人にサワラ小がヒットするのみ。

1.5時間くらいノーヒット。

寒すぎて心折れそう。

 

移動。

ハマチポイントに行くんだと。

水深25-40mの浅いとこ。

 

移動先でなんとふくおかくんファーストヒット!

ライトジギングロッドのアウトレイジxxhにルンゴ190gで。

50センチくらいハマチ。

ちなみにこのあとハマチが全部で60くらい釣れるんだが、ほぼこのサイズ。金太郎飴。

で、どうも速いシャクリが良いみたい。

あとはボトム。

 

ということで、ギャラハドが強すぎるのでゲームに変える。

投げてボトムを長く引けるイメージで速いシャクリをしてるとドン!

ってのが連発。

ルアーはルンゴを勧められたが重いのでウロコジグ160gのアカキン中心。

マサムネでも釣れたが、シャキシャキ動くほうが良かったぽい。

投げて、ライン確度あるから竿上げてシャクるのでまるでショアジギ。

しかし右舷トモの人はあんまり釣れてなかった。

スローっぽくやってたのがハマらなかったみたいね。

再現性持って攻略できた。

 

みんなハマチ釣り倒したので移動。

再びサワラ意識しろとのこと。

なので、大物かつサワラ狙いのスロージギングをすることに。

ホライゾンMJ再登板。

ふくおかくんは同じことを繰り返すので、そちらが当たれば真似したら良い。

水深は60くらい。

 

すると割と開始早々にヒット。

サワラか!?、ということで船長出てきてゴリ巻き指示を受ける。

ゴリゴリ巻いて上がってきたのは…65くらいのメジロ。残念。

リアフックにかかってた。

しかし、1.5号でドラグちょっと緩いかな?、くらいでこんなすんなりこのサイズ寄せられるのか。

…とか思ってたら。

 

その後、当たらないのでよりスロージギングしようとクランキー230gでやってると、またヒット!

グリグリ寄せれて同じくらいの引き。

なのでメジロと思ってたら…おもくそ走られるの巻…

ホライゾンMJパワー不足で、竿で止めれない。

いや、ドラグが緩いのか…?

いずれにせよ左舷お祭りさせてしまい迷惑かけるが。

しかしまあなんとか釣り上げると惜しくもメーターに満たない立派なサワラ!

初のサワラ大!!

スロージギングでクランキーで釣れたことも嬉しい!

 

しかし反省も多い。

まずサワラを舐めてた。

丹後でも狙ってるが、サワラて弱いと思いツインパワーc5000とかでやってた。

しかし今日のやつはオシアジガー1500hgでドラグ緩かったとはいえそんなユルユルではないのに、ダッシュさせてしまうとマジで止めれんかった。

船長が「とにかく巻け、走らすな」という意味を心底理解。

走られると止めれない。

ちなみに降船後に聞くと、10キロで2号でフルドラグから「チッチッと2回戻す」のがオススメドラグ設定らしい。

来年の鳴門、そして丹後で活かそう。

 

その後少しやったが終了。

上の通り全部で10にサワラ大が混じるというスーパーな釣果で大満足。

 

なお、ふくおかくんはハマチ11にヒラメ1。

ほぼルンゴで通して…マジでこの人持ってるね。

鳴門のインスタグラマーの真似をしたシャクリを続けて、ね。

 

◯反省

丹後のサワラ混じりのジギングは強めにしよう。1.5号はちと心もとない。

今日のホライゾンMJに1.5号では、ドラグ設定は実はタックルバランス的には悪くなかったと思う。

が、これだとサワラ大は止めれない。(船長の言うように巻き続けて走らせなかったら良かったのかもしれないが)

なので、2号タックルにしたほうが良いと思うんよなぁ…

どうしようか。

 

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2025/11/29 オフショア釣行記 最終盤のタチウオジギング

■11/29  0600-1200  @えびす丸

長潮、東向きの潮MAX3ノット、神戸沖なのでたぶん1-2ノット程度

■晴、風1-3m

■タチウオ4

■殉職者なし

 

オシコンct200hg買ったので使いたくてタチウオへ。

潮が弱いし良い日なのでは?

 

えびす丸、むっちゃ人多い。

タチウオは2船で出船、どちらもジギンガーは1名っぽい。(あちらはレンタルっぽい…)

船長から「ジギング厳しい、知っててきてるよね?」とまで言われる。

まあ、知ってるけどな…

当船、ジギング1,テンヤ11…

 

神戸沖で開始。船はちょくちょくおる。

テンヤと乗るの初めてなのでお祭り回避のために船長指示の200gでやってみる。

うーむ、水深教えてもらう通りのカウンター表記、全然流れてへんやんけ。

で、まさかの2投目くらいにヒット。

指3本弱なのでリリース。

しっかり口をリアトレブルが掛かってる。

 

その後も0730くらいまでポツポツと釣れる。

途中からはマサムネ115/135あたりがメイン。 みんなきっちり口に掛かってる。

 

しかし、あとが続かない。

結局、1215のラストまでまさかのあたり0。

タチウオやで…

どうやら、日が昇り切ると活性落ちるんだろうね。

テンヤは竿頭15を筆頭に、みんな5-10くらいなんちゃうかなあ。

 

テンヤも厳しそうではあったが、ジギングよりは倍つれてる。

やはり水温下がったからか、ジグに慣れたからなのか、終盤はタチウオでもジグ食ってこないね。

ちなみにジギングのシーズンは10月下旬らしい

 

・潮がここまで弱いと200g指定でも115gでも何の問題もない

・オシコンctのハンドルノブ、ジギングするにはやや持ちにくい

・70-100mで100-200gでジギングするのに、スピニングでやる理由はない

・超速巻きしないので、繊細に動かせるベイト有利

・楽、回収とかヒット時、断然楽

・スロージギングの動かし方はわかってきた

・スロージギング、アクションのバリエーションが増やせてほんまオモロイ

 

 

 

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