武庫川一文字太郎の釣行記 シーバス、ショアジギ、チニング

シーバスオンリーになりました。自分メモ用なので言葉遣い等はご容赦ください。あと、コメントがうまく返せなくてゴメンナサイ

2022/1/8 釣行記 22年開幕戦はナイトチニングで夜景撮影

■1/8  2130-2300  @T

小潮、満潮2228、2230くらいまで下流向きに緩い流れ、以降逆転ゆるーい流れ、水クリア

■晴れ、風ほぼなし

■ベイトというか生命感ゼロ、ボラもいない

■ノーバイト

■殉職者なし

 

開幕戦はチニング。

しばらく釣れる確率がまだ高く、ボトムゆえリグの操作を学べそうなチニングを優先する。

満潮前でタイミングは悪いが、ここは流れがよくわからんからとりあえず行ってみる。

 

先行者なし、当然か。

そして流れはやはり謎。

満潮またいで流れが上流向きになるのか…?

まあ、気にしない。

で、流れが変わるタイミングとかでワンチャンあるかなーと思ったが、生命反応はまったくありませんでした。

 

リグの操作だが、5g7gを本日は使用。

ズル引きてのボトム感度は当然わかる。

しかし、キャスト後の着底はわからん…

ボトパン時の着底もわからん。。

まあ、シャクってどの程度で着底し直すかは予想できるので、取れなくてもええのか…?

 

上手い人はどうなんだろうな。

今度はデイでやりたい。

 

○本日の学び

・流れが弱い、止まっている時のリグ操作感。まだまだ…

 


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【2022年の釣り戦略】

もっと魚が釣れるようになるために。

 

そのためには、やはり「釣った経験値」が大切と思われる。

当たり前だが…

それには「季節に応じた釣り」が間違いなく効率的。

厳冬期にフィネスシーバスなんて、非効率そのもの。

そんなもんは上手くなってからやろう。

 

具体的に技術向上としては、「ルアーを餌の如く操作する」ことを習得したい。

チニングやテトラキワのメバル・ガシラみたいに、確実にいる奴を引きずり出す技術を。

 

【各論】

■釣った魚の数をKPIとする

 

■季節ごとの釣りと場所

1-3月は近所チニングをメインに。

たまの旅行や遠征で淡路島・鳴門メバル

浜シーバスはどうしてもやりたくなってしまった時のみに。

メバルは別にガシラでも構わない。

魚種でない、釣り方を掴んで経験積むことを優先する。

厳冬期はひたすらこれ。

 

4月にシーバス復帰。

しかしメバルの盛期、チニングの上昇でもあるため、チニング・メバルと並行実施の予定。

そしてシーバスはよりストロングなボイントを優先する。(というか開拓する)

具体的には近所のドブの明暗橋脚。

これは平日釣行やな。

平日ドブ明暗、休日浜オープン。

7月頃までこの感じで。

 

夏がくるとチヌトップへ移行する。

シーバスも釣れるなら続けるが、8月はやらない、釣れないから。

 

9月からは秋シーバス。

ここはシーバスメインで異存ないが、ここ2年のようにあまりに状況が悪かった場合はどうするか…

他の釣りへの移行も視野に入れておこう。

アジングなのかもしれない…

 

■ルアー操作技術

レオンさんの言うとおり、ライトゲームの軽量ルアーで「餌の如く」を学びたい。

しかし近所でライトゲームは絶望的に厳しいため、当座はチニングで学ぶ。

下げ潮効いてるタイミングでリグをドリフトしたり、ボトムのストップ(ほっとけ)で食わせる経験を積んだり。

ルアーが餌のように思えるシーンを多く作りたい。(自分がね)

この経験が確実にイメージする力につながるはず。


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【2021年】シーバス振り返り

秋に死ぬほど釣れなかったから嫌な思い出ばかりだったが、実は夏までは結構成長できたみたい。

簡潔に振り返ってみる。

 

【厳冬期】

今年も完ホゲ。

浜師匠の真似事をしていたが、そもそも経験値が違いすぎたようや。

やるとしたらストロングなポイント、つまり川の下げの明暗でボトムやるべし。

平日夜なら入れるやろ。

22年は浜などのオープンは禁止します。

 

【春先マイクロ〜バチ】

ファーストフィッシュは3/21のキビレ。

これはだいぶ早まってる。

ほんで4/17に浜シャローでマイクロ食ってるやつをコスケ85fで仕留め、移動先のホームでミニエントで自己ベスト75センチ。

シーバスも大幅に早まった、レベル低いが…笑

5/7にウェーディングで狙った一本。

5/9にも同じ浜でマニック135でフッコ。

その後も同じ浜の同じ場所でクルバチパターンに挑み続けてキャッチには至らずも迫れた。

6/4には恒例雨後リバーにミニエントで60センチ。

6/5も雨後効果かはわからんが、浜のシャローでサスケ95ssで狙っての2本。

チーバスを挟み、6/20にはマイクロボイル祭りをエリテンドリフトで一矢報いる、手応え会心のやつ。

 

20年が6月にようやく初シーバスであることを考えると、非常に中身の濃いマイクロ〜バチシーズンだったよね。

 

【梅雨〜夏】

20年に大爆発したこの季節。

雨後リバーで70アップや8月頭のミニエント爆釣劇がありました。

しかし…21年はダメ。

7-8月はまさかのシーバス0。

しかもキビレも全然釣れず、この頃から状況は悪くなってたんだろうな。

 

【秋】

20年は4本だけで厳しかったが、21年はさらに地獄。

わずか2本に終わる…

しかも9/4に開幕戦勝利してから、次つれるのが11月…

しかも背中直撃疑惑のやつ。

19年は腕もさらにショボいんだが、それでも秋っぽさはあったのに、2年連続悲惨なことに。

うーむ、これはもう場所変えろってことかいな?

 

 

【総括】

たしかに秋は酷かった。

しかし、春は数も増えてるが、何より中身のある釣果が多かった。

そういう意味では腕は上がってると思っても良いやろ…いや、そう思おう!

 

ただ、22年もこの続きをやるか?、となるとそこはNOです。

22年のテーマは、

 

「いる魚を食わせる技術を磨く」

「KPIは魚の数」

→ルアーを餌と思って操作できるよつになる!

 

たとえば、厳冬期の少なくて難易度の高いシーバスを狙うのではなく、(比較的釣りやすい)チニングや遠征メバリングで技術を磨きたい。

 

 


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2021/12/28 釣行記 淡路島北西風パターンで釣り納め

(第一部)ショアプラッキング

◼︎0800-0915 @慶野松原

◼︎長潮、満潮0622、下げ2-5分、南北の流れは流れ感じられず、濁りまくり

◼︎曇り、西北西5-6mくらい

◼︎ベイトわからず、鳥もまばら

◼︎ノーバイト

◼︎殉職者なし

 

(第二部)ショアプラッキング

◼︎1000-1040  @多賀の浜

◼︎サイカン近く、流れわからない…

◼︎晴れ、西北西6-7mくらい

◼︎ベイトっ気なし、鳥なし

◼︎ノーバイト

◼︎殉職者 モンスターショット40g

 

(第三部)ショアプラッキング

◼︎1330-1630  郡家先端

◼︎上げ3-8分、南向きに良い流れ

◼︎晴れ、同じ風が15時くらいから弱まり、16時過ぎには止む

◼︎ベイトっ気なし、鳥なし

◼︎ノーバイト

◼︎殉職者なし

 

(第四部)ライトゲーム

◼︎1830-1915  @イオン裏

◼︎干潮2054、下げ6-8分、流れわからない

◼︎晴れ、風なし

◼︎ノーバイト

 Mさんはアジのあたり多発、キャッチ1

 ガシラをボトムで1

◼︎殉職者、ジグ単1

 

(第五部)ライトゲーム

◼︎2000-2230  @郡家港&多賀の浜即見切り、イクハ

◼︎下げ4-6分、イクハは北向きに強い流れ

◼︎晴れ、多賀の浜は北西風強くて無理、イクハはほぼ無風

◼︎ガシラ1

   Mさんはガシラ1

◼︎殉職者 ジグ単1

 

一昨年、昨年に続く3年連続釣り納め淡路島。

しかし今年はチャンスと思っていた。

一昨年、爆風で釣りにならんかったわけだが、収まってきた夕方、夜に淡路島の釣りウマ2名がシーバスゲットしており、そこから学習してのチャレンジ。

28にしたのは25-28午前まで爆風が続くので、それを見越してのもの。

さらに23にはカタクチ打ち上げ情報もあったので、その、慶野松原から北上してく作戦。

 

で、7時頃に慶野松原に着くが、やはりまだ早かったのか、爆風でキツい。。

少しマシになったような気のした8時から覚悟を決めてスタート。

爆風で厳しいが、ヨイチ99やモンスターショット40gならなんとかなる。

新人カタクチジョニーも戦力になる。

遠浅らしいが、手前20mまではしっかり泳がせられる。

が、ノーバイト。

カモメが多少飛んでるがどいつもダイブせず、これはベイト抜けちゃってるなぁ。

0930に見切り。

 

ここからは鳥を目安に移動する。

鳥飼はパスして多賀の浜へ。

ここは鳥は飛んでないが、爆風ならワンチャンあるかと期待。

シモリの場所に風に乗せて流すが、何も起きない…

シモリにモンスターショットを取られただけでオシマイ。

 

ここで休憩。

しかし残念ながら、淡路島の年末は早いようで、個人店は閉まってる…ローソン。。

 

ここまで坊主、正月鰤を求め、ファイナルチャンスに挑む。

が、本音は無理くさいはわかってるから、足場の良いところで気持ちよくフルキャストできたらいいやと、郡家の先端をチョイス。

潮はガッツリ南向きに効いてて雰囲気ええけど、ベイトっ気はなく結果は無念のノーバイト。

パワーブレードとvj-22中心にやりました。

3時間近く投げたけどねぇ。

なお、テトラ際がサラシてたのでバーティス通してみたが、これも反応は無し。

夕暮れ前に終了。

ついに今年も冬のショアプラッキングは惨敗…

 

イオンのマクドで休息し、Mさんを待つ。

合流後にテトラは出撃。

するとMさんが開始数投でボトムでガシラゲット。

私、朝から釣りしててまだ魚見てないのにね…

さらにその後、Mさんが1.5gのジグ単で沖でアジの群れを発見!

なかなか掛けれなかったが、ようやくキャッチしたのは12センチくらいのアジ。

小さいのにジグ単が重いからかからないなね。

場所を譲ってもらって同じことをやるが、私にはアタリがない。。。

腕の差ですね。。。

お互い根がかりしたタイミングで移動。

 

イカ有名ポイントに立ち寄るが、ここは気配なく即移動。

多賀の浜で無限ガシラ情報あったので行ってみたが、風がきつい…

ライトゲームでは無理と判断してイクハへ。

 

イクハに行くと、なぜかここは風がない。

漁港内は反応ないので即テトラへ。

Mさん再びガシラゲット。

しかし潮が速くてやりにくいとのこと。

私は何も感じないが…

で、マジでボウズは困るのでテトラキワキワに投げる。

根掛かりするからデルタマジックに変えてダートさせてゆっくり引いてくると…ガシラ!

ついにキャッチ、ボウズは逃れた…

 

ここでもう22時過ぎ。

納竿としました。

 

振り返りとしては、

◯北西風パターンはベイトないと風だけではアカン

◯ライトゲームは致命的に技術足りません

 

ってことかな。

来年は釣る数にこだわります。


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新規加入選手 防寒着とメバルなど

12月のお買い物。

メバルプラッギング用となぜかカタクチジョニー。

そして快適な釣りのための防寒グッズ。

ほんとはメリノウールが良かったがサイズなくてジオラインに。

しかし実際使ってみたらむちゃくちゃ温かった。十分よ。

 

○カタクチジョニー

○s.p.m55   ×2

○シュガーミノー50s  ×2

○アーマードプロ0.4号150m

○プレミアムマックス6ポンド

○ジオラインのタイツ

○メリノウールの靴下

 

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【秋総括】 反省と課題と来期戦略と。

秋シーバス、今季はもう諦めました。

2勝14敗という悲惨な成績で終了。

 

9月頭に68センチ釣れて秋爆期待したが、10月は多忙であまり行けなかったにしても悲惨。。

まあ、青潮説やらでとにかくシーバスがおらんかったみたいやが、それにしてもねぇ…

(理由は結局自分にはわかりません)

 

で、4年目にもなると釣りウマな知り合いもできて、憐れんで色々とアドバイスをくださる。笑

そんなヒントを元に、しっかり振り返りを行います。

 

◼︎問題

2-14という結果は悪いが、バイトが取れてないのが最大の問題。

多分全体で3バイトくらいや…

取れた1本は通い続けてて状況がまだ良かった9月頭、

もう一本は得意の場所の雨後パターン。

それ以外は全くのノーバイトという悲惨な状況。

「①シーバスを見つけられてない」ことが最大の問題と思われる。

もちろん、「②実はいたのに掛けれてない」可能性もあるが、他の人も同じ場所でホゲまくってるので、前者の問題がより大きいと考えられる。

 

◼︎原因

基本的に16回はほぼ2箇所。

これが良くない。

「ポイントを知らない」、

「移動をめんどくさがる」というのが理由。

同じとこばっかでやってしまってる。

あとは、初回に釣れたから「成功体験依存」という原因もあるかもな。

かつて過去の釣行を分析したら、粘って取れてる確率ってめっちゃ低いことがわかってるのに、どうしても粘ってしまう。

結局、「場所ほか知らんし、開拓面倒やし、移動もダルいからそのまま…」が敗因。

 

あと、「②実はいたのに掛けれてない」についても真摯に向き合うべし。

そもそもの「どうせおらん、どうせ釣れん」という残念メンタルと、「ルアーの動きや、有効なパターンを理解してない」原因がありそう。

有効なパターンってのは巷の◯◯パターンではなくて、トップでスイッチ入れてスタスイで食わす…みたいなやつね。

これはもう成功体験による自信と、技術を磨くしかない。

 

◼︎課題設定

来期の課題をどうするか?

改善の方向性は大きく2つ。

 

①ポイントストックを増やし、ランガンする

②スタスイのように手の内に入れたルアーを増やし、自分なりのパターンを磨く

※成功体験からの「釣れるだろう」マインドは①②を通じて結果的に手に入れる

 

◼︎戦略

戦略①「近場釣行頻度UP」

平日行かないと厳しい。

平日行けるのは近所のドブ川いくつか。

ここに通うこと。

また、ルアー破損を恐れずに橋脚明暗で行う。

汚いとか言わず、セオリー通り確立高いことをする。

平日なら明暗も入りやすいし。

とにかく通って何でもいいから釣るのである。

経験を積むんや。

 

戦略②「一軍ルアー固定」

近場(平日)と大場所(休日)に通うわけだが、それぞれのルアーを固定しよう。

昼間に見てアクションを頭に叩き込もう。

具体的には、

●近場明暗

tkrp90

→サスケ95ss

ビーフ

→スタスイ100

→ロリベ77

 

●大場所

tkrp90

→ガルバ73s

→バーティス97f

→スタスイ100

→ロリベ77

 

 

以上。

とにかく近場に通って、明暗を流しまくる。

土日ももちろん大場所は継続する。

ええ方に行けばええんや。

そしてルアーは固定する、マジで。

 

まずはメバルラッキングでルアー固定をスタートします!

 

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新規加入選手 11月まとめ

あんま買ってない。

最近ルアーよりも…

 

◯vj-16   イチバンにて発見!

◯ミニエント×2   Amazonで1000円くらいだった

◯ロリベ77   Amazonで同じく1091円安かった

◯マーゲイ

◯サルベージ70  16g

◯マニック75

◯マニック95      以上道楽箱安すぎ!

◯プガチョフコブラ レアでお得?

 

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