武庫川一文字太郎の釣行記 シーバス、ショアジギ、チニング

シーバスオンリーになりました。自分メモ用なので言葉遣い等はご容赦ください。あと、コメントがうまく返せなくてゴメンナサイ

バラし病克服へ…フッキングとファイト技術の整理

●フッキングの要素分解

 

・竿

硬い竿が有利。

綱引きフッキングが理想であり、綱引きだと理論上竿の硬さは関係なくなるが、実際には180度まっすぐに引けることはない。

どうしても上下の動きが入るから、また綱引きではなくヒトシの如く竿を煽るフッキングすることもあろうから、やはり硬い竿の方がフッキングパワーが伝わりやすい。

 

・リール(ドラグ)

フッキング後のファイトを度外視すれば、理論上締めるに越したことはない。

チリッとでも出るということは、フッキングパワーをロスしてるということになる。

 

・PE

伸びにくいラインが有利。

 

・リーダー

同じく伸びにくいのがよい。

ナイロンよりはフロロということになる。

 

・フック

細軸の方が刺さりやすい。

しかし太軸の方が刺されば抜けにくい。

自分のフッキングスタイルにあうフックを探せとビックゲーム店長は言っていた。

 

・フッキングアクション

映え重視のヒトシフッキングは、あんなもんはテレビ用と思うべし。

後ろに引く綱引きスタイル。

まあ、硬い竿ならヒトシフッキングもありなんだろうが、ナチュラルジャーク#1でやっても刺さらない。

 

つまり…

ドラグ締めて綱引きフッキングが理想。

 

 

●ファイト技術

竿を一定に曲げた状態で、リールだけで寄せてくるのが理想。

竿の曲がりを一定でキープして、魚による力の変動はドラグの出入りで吸収する。

フッキングのためにドラグを締めすぎてると、竿を一定に曲げてキープしようとしても、ドラグが魚の暴れを調整してくれないから竿がガクガクすることになる。

ゆえに…

硬めのドラグでフッキングしたら、すぐにドラグを緩めて竿を立てて曲がり一定をキープしながら、リールでゴリ巻きするのが理想ということになる。

 

 

 

2026/8/16 ジギング釣行記 バラし病認定

■8/16  0415集合@ビッグファイター

■中潮、0730転流、1000西向き4.3ノット、全体的に速いがぶっ飛びまではいかん

■ボウズ バラし2、サワラカッター1

■殉職者 ペブルスティック200g、スムースリアクター250g

 

潮の良い土日で行ける日を選んで参戦。

本日は開始しばらく東向きの潮が残り、0730転流、1000には東向き最速を迎える展開。

前日船長指示では、ぶっ飛び潮なのでタチウオはなしとのこと。

 

橋の東から開始。

小磯の南やるが、周囲の人に乗らないバイトがちょくちょくあった程度で移動。

墓場へ。

潮がもう緩めだが重めのジグでやってると、ウロコジグショートにヒット!

が、船長にタモを用意してもろてるとフッ…

 

なぜだ?!

ギャラハド#2でベイトでゴリ巻きしてたから、ポンピングのようなライン緩むようなことしてへんのに…

やはりフッキングが決まってなかったか?

カエシまで刺さってないのか?

ドラグはキツめ、しっかりスラック取って竿煽ったんやけどなぁ。

 

綱引きフッキングせなアカンということか。

あと、またShoutのシングルスパーク…

技術のせいと思うが、ここはもうShoutのせいにしよう。

 

その後、墓場で反応なくなりまた南側へ。

浅くて潮がないタイミング。

スピニングに変えて得意だが久々のサーディンウェーバーでネチネチしてると、またヒット。

しかしまたタモ用意してもらったらバレる…

 

帰宅後に振り返るとこれは敗因が明確。

ナチュラルジャークという柔い竿

さらにハマチごときに走られる緩いドラグ

シマノのヒトシばりのフッキングを2回かましたが、全然フックに力が伝わってないんだろうな…

 

その後、周りでポツポツハマチ、最終6本。

サワラがいいのが3本釣れてたが、ワシにはアタリなし。

 

いやあ、もうバラし病深刻。

 

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2026/8/9 タイラバ釣行記 学び多き釣行

■8/8  1330-1800  @えびす丸

■西向き2.5→3.5→1.5ノット、速い

■晴れ、風3mくらい、日陰で涼しい

■チャリコ、ワニゴチ、ガシラ2、フグ。アタリは6回くらい

■殉職者なし

 

二部練後半戦。

3隻45人らしく大盛況。

左舷胴の間。

 

開始からしばらく釣れない。

アタリはコツコツあるが。

しかし潮が速い。

最初は80gと言われていたが、65mで85mとかライン出される、油断したら。

前半戦はビンビンスイッチ100gと心中することとする。

左舷ミヨシの人が竿頭になるんだが、この人が定期的に掛ける。

そして反対側の中坊まで…

しかし、前回活躍のビンビンスイッチもあかん。

周りは普通の鉛色のタングステンなのでおなじにしてみるが…

 

16時くらいまでノーフィッシュ。

周りは爆釣ではないがポツポツ釣れてる。

最終この船は15人で33匹とかみたいやから、1人2匹強という状況の中でアカン状態。

で、リールを変えてみる。

80gとかを使うのでビンビンスティックの方になるが、オシコン1.0号だとラインがはらんでる気がするので、0.6号のバルケッタプレミアムにチェンジ。

すると、心なしかラインが立ってる気がする。

で、その直後にファーストフィッシュ来た!

まあまあ引くし40近くあるかなぁとか思ってたらまさかのフグ…しかも黒いやつ。

 

とはいえ、変えたことで反応があった。

やはりラインメンディングっていうのか知らんが、ライン立てるの大事ぽいね。

 

で、浅場に移動、40mくらい。

ここで60gのビンビンスイッチにチェンジ。

すると底が取れない、ラインがゆっくりで続ける。

で、根掛かり…と思ったが、引っ張ると浮いてくる。

でかい海藻か?、とも思うが周りは「タコや」言うてる。

で、上がってきたのは初体験ワニゴチ。

嬉しいが鯛はまだ釣れん。

 

そしてその場でまだ続けるとまたヒット。

今度は鯛っぽいぞ。が、小さい。

20センチくらいなのでリリース。

 

ラスト流し。

また浅い。

ここでラッシュ、夕マズメ効果なのか。

自分はガシラが二匹。

周りは結構いいサイズの鯛が釣れてるのに…

隣のボウズ夫婦、オジサンがラストで45くらいの釣ってるし…

 

納竿。

まあ、3回目にしては悪くないのでは?

なんか掴んだ気もするしな。

 

◯反省と学び

・夏の昼便タイラバは特殊。考えてみたら昼潮、二枚潮の季節でタイラバって…めっちゃ難易度高いのをデビューに選んでしまってる

 

・潮が速いのでラインが立ってない。50-60mで+10〜20m出させてたらルアーはきちんと動いてないよな。重めにしたり、定期的な落とし直しが必要。

 

・名人は7回くらい巻いたら落としてた。活性が低くいから底狙いなんだろう。また、上げ過ぎたら二枚潮の影響受けるからだろうか?

 

・なるべくバーチカルに落とし、潮を掴んでる手応えでリールを巻くんだと思う。ジギングと同じで気持ちよく巻けてる時が釣れると思う。今回はバルケッタにしてライン細くしたらそんな感じに。

 

・ジギングと同じで、ヘッドやネクタイは定番にしてあまり広げないこと。まずはその固定タックルで動きを理解する、叩き込む

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2026/8/8 ショアジギ釣行記 安定の完全試合

■8/8  0530-0830 @淡路島ホーム

■若潮、海峡は0800に東向き3ノット

■晴れ、南東の風3Mくらい

■ノーバイト

■殉職者 ストライク85g、レベル80g

 

8/7のイカメタルは無念の中止。

沖縄の台風が丹後に影響するのか…

それでショアジギからタイラバの二部練に変更。

体力の限界に挑む。

 

久々ショアジギ、キャス連のつもりで。

しかし、夜明け直後到着で先行車1名という厳しすぎる予感。

常連のおじさんたちも最近見ないね。

まあ、見たの1年前だが。

 

で、当日は60gでも底取れる時間もあり、まあ85gなら底は取れる。

ただ、東向きにむっちゃ流されるから100gのほうがいいかもしれない。

しかし久々のシャクリはしんどすぎて80g前後がメイン。

そして安定の完全ノーバイト。

もはやここはキャス連会場なのか…?

 

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2026/8/2 タイラバ釣行記 ラスト流しの奇跡

■8/2  1300-1800  @えびす丸

■東向きの潮、最大5ノット、本日激流

■晴れ

■28センチ一匹、バイトは3回

■殉職者なし

 

台風接近だが影響なし、人が少ない6人。

 

本日とにかく激流。

夏の昼タイラバは昼潮やしこういうことなんやね…

特殊な釣り。

 

50-70mくらいを流すが、100gのビンビンスイッチTGでなんとかできるって感じ。

 

最終的に船中5枚と超シビアで、15時くらいにアタリが一回と苦戦。

しかも16時くらいはクソ潮速くなりもはや制御不能…

 

で、潮が緩んできた終了間際。

ラストふた流しのところでヒットするも、チャリコに備えてドラグゆるゆるすぎて走られすぎため反射的にスプール抑えるとバレる…

平凡なミスを…

 

しかしヒットしたから再現狙って同じくビンビンスイッチを続けると、ラスト流しできました!

まあ28センチとかわいいが、釣れたことが嬉しい。

本格デビュー2戦目でのタイGET。

 

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2026/7/18 ジギング釣行記 バラして連続ブリならず

■7/18  0530-1200  @ビッグファイター

■朝イチは東向き、8時頃転流、11時ころまで西向きの潮が強まるが、全般的に緩い

■晴れ、風もなく暑い

■ブリ属はボウズ、ワンバイトをバラす。アジはメクリアジではなく五匹

■殉職者 アジ用50号オモリ3個

 

潮が弱いので朝イチブリ族狙いのその後アジ狙いのパターン。

 

まずは橋の東側、墓場ではないところでスタート。

潮が2ノットくらいで、隣の常連さんがハマチとブリを釣り上げる。

その後0630くらいに墓場に移動。

250g指定だが、船の下にどんどん流されて5回くらいでラインが弛んでるのがわかる。

300gに変えて、ライン張ってしゃくるとホイきた!

ルンゴに食ってきたのはブリサイズを感じる大型、しかし15秒やくらいで抜ける…

フックが刺さりきってない…

なぜた…?!

ちなみにこのジアイのタイミングで他にもブリが1匹。

 

その後はジアイ終わった感じで誰も釣れなくなり、8時すぎくらいにアジ会場へ。

 

ブライトンサビキを持っていないため、オニアジ用仕掛けにワームをつけるがなかなかうまくいかない。

エダス長すぎて迷惑かけるので短くしたりするも。

するとイカメタル用のサビキがあるので、そちらにチェンジすると。

うまくはないがチョロチョロ釣れる。

そんなことを2時間半くらいして納竿。

 

●反省点

・やはり墓場は流れが速いわ。ラインたるむから指定より重いシグがええ。それを思い切りシャクる。手応えが薄くなってきたら弛んでるから回収して落とし直すべし。

・フックはケチらず頻繁に変えよう

・フッキングはやはり思い切りやるべき。ハマチならともかく、手応え大きいやつは思い切りフッキング!

・アジはさすがにギャラハド#2は硬いね。ライトジギングロッドだな。

 

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2026/7/11 タイラバ釣行記 本格デビュー戦

■7/11  1330-1830  @えびす丸

■最初東向きの潮ですぐ転流、後半はMAX2ノット、潮弱いと濃さがして釣り

■晴れ、暑い、風弱い

■キス1,タイはバラし1

■殉職者なし

 

午後便でデビュー戦。

14名だが広い船で快適。右舷ケツから2番目。

スタートからしばらくは潮が弱まっていく。

しばらくすると左舷トモの人がヒット、いきなりの45クラス。

この人その後も釣り続けてたぶん6-7枚、サイズも最大60くらいとうまかった。

オレンジゼブラのネクタイに無塗装タングステンでずっとやってた気がするので、真似したいがオレンジゼブラがない…

で、試行錯誤しながら3時間経過したくらいでようやくヒット、しかしキス…

その後、結構良さげなサイズがかかるも巻き上げ最中にバレる…無念。

結局タイのヒットはこれのみ。

完敗。

 

◯反省と学び

・ネクタイはカーリーばかり、みなさん

・カラバリは増やしたい、信じるものがないのは辛い

・潮が速いと80-100g使う、この時紅牙はキツかった気がする

・潮が速いと遅く巻く、遅いなら速く巻く、らしい。

・竿は水面に突き刺すように

 

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