2020/3/22 釣行記 ホームリバーでシャローゲーム

◼︎3/22  1720-1830  @ホーム河口テトラ

     1900-1940  @ホームリバー上流

◼︎中潮、満潮1752、1820頃からなかなかの流れ

◼︎曇り、北風3-5メートル、気圧安定

◼︎水温14度

◼︎ベイトは見えないが、ハクボイル??

◼︎アタリらしき数回だが、ボラ? ボウズ

◼︎殉職者なし

 

連日の夕まずめゲーム。

今回は潮の動き出しを狙う。

リバーの河口からスタートして、下げを撃つ。

 

到着時、餌釣りおじさん3とルアーマン1の先行者

まあ、いつものところで開始。

やはり流れはない。

そして風が強い、横からくるから非常に厄介。

注目の深さだが、風に煽られて着底はわからない。

しかし、レンジバイブ70をナチュラルすぴーどであ巻いてるとコツコツ底にあたるので、浅いのは間違いない。

多分2-3メートルあるなしやね。

 

で、ベイトだが、水面が風でざわついてるから一切わからない。

ボラは飛んでる。

サイズは10センチくらいのチビから、巨ボラ君まで様々。

このイナッコクラスがベイトなのか?!

 

とは言え今はマイクロだろうと、pb-13やサルベージ60クラスを投げる。

表層を漂わすがアタリはない。

ならば、バイブを沈めてみると、コツコツ当たるがこれはボラ?

また、ヌーッというあたりもあるが、これとボラに掛かりかけたやつか?

なんにせよ、色々試すが流れも弱くてダメ。

暗くなってきてここのテトラ怖いので、上流ポイントへ移動を決意。

 

 

上流ポイントは、17時過ぎに通った時は人がたくさんいたが、19時過ぎでは皆無。

水面を見るとヨレができてていい感じ。

ボラはこっちでも大小はねまくり。

ただ、マイクロがおらん。。。

 

で、ここでは移動しながら、

 

・サルベージ60などで表層

・ミニエントでダート

・ブローウィン80でドリフト

・ローリングベイト66-77で様々レンジ

 

などを試すがだめ。

 

マイクロでない?

小型バイブの上か、バイブのボトムかの2パターンを想定してたが、もしかしてイナッコ食ってるのか?

 

10センチクラスでドリフトだったのか?

ローウィン80しか持っておらず、風が強くてすぐやる気なくなってしまった。。

 

うーん、むずい…

 

ただ、家に帰ってTwitterを見てたら、ハクボイル目撃証言もある。

そういや、ミニワンド状のところで、定点ボイルしてたの、音も違うし怪しくて数投したやつ。

あれ、たぶんハクボイルやな…

 

 

◎本日の学び

・河口テトラ、2-3メートル

・マイクロは不在と思われる

・ボトムはほぼ全て砂地なので、ここはボトムじゃないんかなぁ?

・ドリフトを想定してなかった、お守りとしてスタスイ100は常備すること

 

 

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2020/3/21 釣行記 春シーバス開幕戦

◼︎3/21  1630-1830  @中の浜、北西面

◼︎中潮、満潮1712  流れなし(ここの平常運転)

◼︎晴れ、後半ほぼ無風、気圧変化なし

◼︎水温14度

◼︎ベイトっ気皆無、ボラさえ飛ばず

◼︎パーフェクトボウズ

◼︎殉職者 サルベージソリッド70s

 

久々デイゲーム、そして復帰戦。

冬は昨年痛い目にあったのでどうしても行く気になれず…

しかし、ぼちぼちマイクロで釣れてるみたいで、昼なら気持ちもいいし釣りを再開!

 

選んだポイントは、とはいえこの時期のデイゲームは深場というセオリーに従い、近所で1番深いエリア。

かつてボコボコにされてるが、今の経験値ならボトム攻撃徹底でなんとかできるのでは…と、自分に期待。

 

現地を上の橋から見ると、すごい人。

浜のメジャーエリアはあかん。

なので、まあ予定通りだが北西部へ。

 

まずは西側水路。

投げてみると、流れがねぇ…

まあ、想定内だが。

しかし悲しいのは、3投目でサルベージソリッドが殉職…

ボトムの感覚に慣れる前にやってしまった…

しかもリーダーから抜けてしまい、リーダーの交換をサボったことで死んでしまったかも。。

 

気分を変えるべく、北西角へ。

リーダーを組み直して投げるが、ここも深い。

レンジバイブ80で10秒弱かかる。

んで、深くて角度あるからボトムキープがむずい…

ボトム攻撃に来たのに、想定以上の深さに苦戦する。

20gは必要で、PB-20、vj-22、サルベージソリッド70s、レンジバイブ80でネチネチとやるが何もなし。

西側水路も見に行くが、やはり水の動きはないまま。

途中、北西面で一瞬だけ表層に流れが出たので、浜師匠の如くマニックフィッシュで表層直下を流してみたがダメ。

 

万策尽きて終了。

 

 

◎本日の学び

・ここ深い、20g級で10秒

・この深さでレンジキープするにはPB-30しかない

・潮はやはり動かないが、一瞬動く時に狙うんだろうね

・ただし、浜師匠はシャローの対岸、ここで再現できるのか?

 

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2020/2/22 釣行記 厳寒期の新月大潮アゲイン

◼︎2/22  2050-2220  @ホームリバー上流〜下流

◼︎新月大潮、干潮2459、下げ5-8分、流れは2120-2140くらいの一瞬強まる、他はユルユル

◼︎昼間10ミリ級の雨後の晴れ、風ほぼなし、気圧上昇中

◼︎水温11.5度、雨後でわずかだけ下がる

◼︎ベイトは、小魚は不在、ボラは死ぬほどおる

◼︎ボラあたりらしき多発、ボウズ

◼︎殉職者、チヌリグ1

 

昨夜は流れも風もない「無」の日。

本日は昼間にかなりまとまった雨、10ミリくらいは降ってた。

そして春一番ではないが強風も吹き荒れた。

この昼間の雨はこの時期どうなのか?

 

ってことで、雨で水も蘇り、冷たい雨でもなく水温下がらず、大潮の下げでしっかり流れることを期待して出撃。

 

到着後まずは水温を測ると11.5度。

昨日よりわずかに低いが、これはどう解釈すべきなのか?、まだわからない。

で、開始すると、到着時は流れが弱かったが、マイポイントに来てしばらくやってたら急に流れが!

そのタイミングでボラも跳ねまくる!

チャンスか?!

ということで、マニックフィッシュ、ワンダー80、ミニエントあたりを投げるが…

一度マニックフィッシュにショートバイトっぽいんのがあったきりで、釣れません…

そしてすぐの20分後くらいにはもう流れがなくなってくる…

チャンスタイムは終わり、昨日と同じ「無」の川に。

どうも、冬はそもそも雨がなくて流れ出にくいんやな、ということを学ぶ。。

一瞬の流れはあるけどね。

 

ちなみに中層をバイブ流したら、ボラに当たる当たる…

 

その後は河口まで散歩して、水温測ったら11.0度。

あんまり変わらんね。

特にここでも流れはないので、チヌを探そう、今日根掛かるまでやってみようと思い、10投目くらいで根掛かり終了!

河口部も何も変わりません。

ちなみに人も全くいない。

 

やはり厳寒期は辛いわ。。

アフターは少ない、たぶん。

ゆえに今の技術では釣れない。

なので、2週後の大潮までまた休もう。

そして、昨日の3-5月戦略に書いた通り、チヌのベストシーズンらしいので、バイブのボトムゲームでチヌと遊んで技術を高めようではないか!

 

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冬から早春のシーバス振り返りと、3-5月戦略について

今年は1月は釣れへんとサボり、2月に復帰したがやはり釣れない。

まあ、想定内ではあるが。

 

で、あらためて思うのは、「この時期安定して釣ってるのは一部のスーパーアングラーのみ」ということ。

 

・川は水量が少なくて流れない。魚はいるんだろうが食ってこない。

・浜はベイトがいなくて魚がたぶんむっちゃ少ない。

 

この辺りを痛感している。

すると結論は、「2月は無理」ってこと。

まだその技術がないので、あまり無理するところではない。

 

これが1-2月の結論。

来年は、秋に超上手くなるようなことがなければお休みにします。

 

で、では3月以降どうするか?、ってことだが。

3ー5月もシーバスは混合バイトパターンにより、地獄が待っている…

 

そこで思い付いたのが、「チヌを中心に据える」という釣り。

チニンガーになるわけではないので、あまり気の進まない複雑なワームをやる気はない。

しかし、ボトムのバイブレーションゲームなら、実際しっかり釣れるらしく、シーバスの技術向上にもつながるわけやし、やってみる価値はありそう。

ホームリバーの河口なら、たくさんいるらしいしね。

 

次回、3/8頃の大潮で河口に行く予定。

 

 

 

【3ー5月方針】

・河口に行く

・混合ベイトシーバスでなく、ボトムチヌをメインとする

・タックルはシルベラードでボトム感度優先

・ルアーはバイブレーション、12-15-20gたちで、ボトム攻めの技術を磨く

・水温の低い3月なら、河口の上げもアリ(水温上がるし、そもそも上流の流れないから上げの方が動くことも)

 

なお、

 

・浜はベイト入った時だけにする、難すぎる…(6月のカタクチ祭りまだ休み)

・河川上流は流れのある時期にやるもの、冬は雨が少ないから無理

 

以上、冬の反省と春の方針でした。

 

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2020/2/21 釣行記 流れ皆無の地獄…

(前半)

◼︎2/21  2150-2220  @ホームリバー上流

◼︎中潮、干潮2430  下げ5分くらい、流れ皆無

◼︎晴、風なし、気圧低下中

◼︎水温 12.0度

◼︎ベイトは見えず、クリア、ボラジャンプあり

◼︎パーフェトボウズ

◼︎殉職者なし

 

(後半)

◼︎2250-2330  @東の浜北岸

◼︎流れ皆無

◼︎晴、風なし

◼︎水温10.5度

◼︎ベイト皆無のクリア、ボラまみれ

◼︎パーフェトボウズ

◼︎殉職者なし

 

先週はワンバイト。

今夜は大潮前の中潮、アフターも入ってきてる?

と言うことで出撃。

 

しかし…

結論から書くと、川も海も流れが全くなし。

雨が降ってないからか、水もドヨーンとした死んでる感じ。

警戒していた夜光虫はないが、とても釣れる気はしない。

てなわけで、川は5投くらいで撤収。

 

浜では、かなり水が引いてるから前には出れて、ガレキゾーン進出もできたが、雰囲気はなし。

ボラばっかりで、レンジバイブを流すと当たりまくる。

さすがにどうにもならん。。

暇つぶしにチヌボトムやってみるが、素人では何も起こさないしな…

てなわけで、テキトーに投げて早々に終了。

 

トンプクさんは中の浜で釣ってるし、アングラー多いらしいし、そっちなんかなぁ?

あちらは少し流れてんのか?

 

それはそうと、水温を測ってみたら、川は12.0、浜は10.5。

これは川の方が暖かいということか。

セオリーと逆やんけ。。。

 

明日はどうしましょうか?

雨が降って春一番?が吹き荒れるから、河口テトラにでも行ってみるか…?!

 

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2020/2/15 釣行記 アフター狙いの開幕戦 水温計デビュー!

◼︎2/15  2150-2410  @中の浜北岸

◼︎小潮 満潮2432 上げ5-9分、流れほぼなし

◼︎曇り時々小雨、風ほぼなし、気圧急低下中 

◼︎ベイトはいない、バチなし、ボラジャンプぼちぼち

◼︎水温11.0度

◼︎ワンバイトで乗せ切れずバラし1

◼︎殉職者なし

 

5週間ぶりの釣り。

厳冬期は実力不足とみて自粛、アフターの情報が入ってきていて、気温も高くて釣れそうなので、潮は激ショボだが復帰戦。

着いて気づいたが、気圧も最高。

 

到着時、先行者は橋下のみで空いてる。

予定通り狭くなっているゾーンに流れを求めて開始するが、ある意味予想通り流れなし…

いきなり絶望的だが、本日は夜中に緩い下げがあるのみなので、リバーへの移動もできない。

ショボ潮でもここでやるしかない。

 

水温計デビュー。

水温11.0度、冷たいやん。。

いつもの岬町の情報では12.4度なので、やはり湾奥で冷たいんやろうな…

 

さて、今夜はアミパターンで上、だめならボトム攻撃のみを行うつもり。

まずはコスケ85で流れを探すが…ほんまに緩い。

流せないので、もう絨毯爆撃するしかない。

 

マニックフィッシュ88で水面と、ティップを下げて水面直下をマニックムーブ。

うむ、流れもないし反応なし。

(ただ、案外マニックフィッシュは流れの変化を感じるね)

とりあえず流れの変化を探して歩き回る。

 

が、200メートルくらい探ってもなさそうなので、ミニエントでのボトム攻撃に変更。

しかしミニエントでは底取れない。。

案外深いみたいで、重いの持ってこないとあかん。

まあどうせ8秒くらいで底だろうからと沈めてゆっくり巻く。

しかしボトムノックしない…ってことは、相当深いのか?

とか思いつつやってるが、あまりに釣れる気がしないため、雑なアプローチになってしまう。

上とボトム?で出なかったので、大きく移動。

 

北西面に来ると、何やら風が強まってきた。

場所なのか、タイミングなのか?

割と流れの筋もあっていい感じだが、ここは釣れた実績がない。

実際、今夜も20-30投してみたが反応がない。

で、ならばと帰ってみる。

今なら風があるかもって。

 

元の場所に帰ってきたら、まだ風が吹いてる。

少しだけ流れの筋もできてるやん。

これはチャンスタイムかも?

ってことで、マニックフィッシュを表層直下引きすると、まさかのバイト!

(まさかというのが悲しいが)

で、乗るには乗ったが、フッキングが決まってないのは明白。

どこでかますか〜とグダグダしてると、だいぶ手前まで寄せてしまってたら、スポンとルアーが宙を舞う…

貴重なワンバイトを逃す…実力不足。。。

 

ちょっと休ませてから再開するが、やはりダメ。

すでに風は止み元の鏡水面になってるもんね。

 

ここで2.5時間経過してたので納竿。

帰りにアングラーが2名やって来てたけど、下げを打つんか?

 

うーむ、本日は上に絞り気味でなんとかマグレでも出せたが、フッキングが下手でバラすという結果に。

とはいえ久々のバイトやし、来週の大潮三連戦は期待して臨もう。

 

 

◎本日の学び

・上で反応あり、アミパターン?

・フッキングはしっかり、ドラグに注意

・やはり小潮ではここはながれない

・ここは深い、バイトは手前のブレイクと思われる

 

 

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