「見極め」を考える 〜ランガン〜

【前提】

・昨日、55センチが釣れた。

・ボイルも結構あって、デカい(想像)のにガルバ水面爆発ミスバイトもあった。

※ただし、この2バイトのみ

・ベイトはたっぷりいて、流れもあった。

・雨はずっと降ってなくて水は悪い、濁りも50センチくらいで弱い。

・改めてホームリバーで、下げのどのタイミングがいいかは掴んだ。

→下げ五分(=流れ効き始め)でやや活性が上がり、その後はしばらく低活性で、八分くらいからジアイ。

 

「下げ五分を狙いつつ、しばらくリアクションで時間潰しして、下げ八分のジアイを待つのが良い作戦」

 

という結論を得た。

めっちゃいいとは言わんが、再度同じ状況があれば是非とも粘りたいと思える状況だった。

 

そんな中で。

翌日も下げ五分から出撃。

 

【翌日】

・天気は変わらず曇りだが、北風4メートル

・昨日はロンT1枚でOKだが、今夜はウィンブレ着てもやや寒いくらい

・ベイトは明らかに減っているがいるにはいる

・ボイルは明らかに減ったがたまーにある

・流れはしっかり、むしろ北風の影響で昨日より効いてる

・スタートが下げ五分、3時間粘れば昨日のジアイの時間帯になる同条件

・濁りは変化なし

先行者おるけど、夜中なので帰るだろう

 

 

この状況で、

 

【問】

1.粘ってしばらくリアクションの釣りをしてジアイを待つか?

2.下げ八分までランガンして、ジアイにもどってくるか?

3.ちょろっとやって、今日はダメだと下げ八分は捨てて諦めて帰るか?

 

 

どれが正しいんだろうか…

 

2020/9/19 釣行記 秋開幕戦、ミニエントで開幕星!

◼︎9/19  2250-0150  @ホームマイポイント

◼︎中潮、下げ五分〜九分、流れあるが強弱ある

◼︎曇り、基本北風だが向き変わりがち、気圧安定

◼︎イナッコ多数、ジアイではボラが飛ぶ、ボイルも散発であり、干潮間際にかなりのボイル

◼︎2ヒット1キャッチ、58センチ、ガルバに出たデカそうなのは乗らず

◼︎殉職者なし

 

雨が全く降らず、阪神間ではダメ報告ばかり。

が、秋開幕戦にいい加減行っとくべきと出撃。

 

状況が改善してるとすれば…

雨は降ってないが、ターンオーバーによる貧酸素は解決してるかも…という期待。

というのは、海は釣れてる、ムコイチにはカタクチ入って?青物釣れてる。

気温が急に下がってのターンオーバーから1週間ほどが経ち、沖の貧酸素が解消した海水が大潮でリバーに入ってきてるなら…

という仮説。

ベイトのイナッコはずっといるわけやから、シーバスも入ってきてるのでは?

 

タイドから、23時以降しか無理。

まあ、ハイシーズンでどうせ人多いしゆっくり行くぜ。

 

2250に着いて何人か先行者がいたが、すぐにお帰りになり、マイポイント独占🎵

 

マイポイント着くなり、「ボシュッ!」って。

ボイルやん。

しかもめっちゃ近い、10メートルのところ。

やる気アップ。

 

ルアーローテは予定通り実施。

コモモ、カゲロウ、バーティス97f、スタスイ…てな感じで上から刻む。

が、何も起きない。

最初流れがあったが、いつのまにか流れ弱まっとるし。。

流れがある時はボイルもちょっとだけ出るし、ボラも飛んでるが、流れが止まると無になる。

 

しかし、ボイルはあるし、ベイトもおるから、シーバスはいることはいる。

厳しいのは少ないんだろう。

まあ、予想通り。

いやむしろ、魚がいるだけでも想定以上。

 

いるけど流れない。

ならばリアクションで反応させるしかないべ…と必殺ミニエント。

が、なかなか反応はない。

というか、完全試合寸前…

 

しかし…

 

2430頃、そろそろ2時間やし流れも出ないし帰るかー、とか思ってたら、なんか違和感。。

完全にボーッとしててアタリは取り損ねたが、掛かってることはすぐわかったので冷静に追いフッキング。

跳ねる!、シーバス!!

 

さあ、ジェッティーの初陣だと意気込んだが、そこそこサイズなのにあっさり決着。

あれ?、結構パワーある?(今後要検証)

58センチ、連続鱸記録は途絶えたが、厳しい中での開幕星…嬉しすぎる一本。

というより、仮説が当たったのが嬉しい。

 

さて、延長戦。

ここまできたら干上がるところまでやったるか…ということで、2時くらいまで。

実際、0140までやったが、下げ9分近くになると手前は20センチあるなしの浅さ。

場所によっては背がむき出しに。

もうガルバでもボトムに当たる場所もあり、これ以上は釣りにならん。

 

しかし…

このサイカン間際のタイミングにジアイが来るではないか。

イナッコが動くんだろう、届かない流芯で巨大ボイル!

さらに、手前15メートルでもボイル!

そして、そこにガルバを通してスローに巻いてきたらドン!!

しかし乗らん、惜しい。

 

というワンバイトのみで食わすことは結局できなかった。

ここは技術が足りない…

 

しかしサイカン間際にイナッコいたらいいタイミングがあることが確認できて、素晴らしいデータとなった。

明るい時間の写真を確認したら、20メートルのところに背があり、40メートルくらいにも背がある。

その間。

ここでバイトやボイルがあった。

 

開幕戦。

厳しい中での勝利は格別。

何よりも、仮説が当たってる感じで、秋は勝率5割超えしますよ。

 

 

◯本日の学び

・やはり下げ五分から

・サイカン間際のジアイ

・ジアイは流れる時だけ、待つしかない

・ボイル食わせたい

フルキャストの先と、手前30メートル、2つのポイントがある

・流れ弱い時、50メートル沖の流心は流れあるからフルキャストすべし

 

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★釣れた時間
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★帰る間際

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新規加入選手 衝撃安値でジョイクロデビュー

某釣具店ウェブサイトで定期的に開催されるセール。

師匠が見つけて休みの朝に教えてくれて、嫁に即指示してジョイクロ確保!

カラーはまずまず、しかしサイズ違い2つ買えて幸せ…

送料無料のためにモンキーバイブも追加して、超満足。

 

◯ジョインテッドクロー148 パールライム

◯ジョインテッドクロー178 パールライム

◯モンキー69バイブ

 

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新規加入選手 フック大人買い&ミニエント

ミニエントはAmazonで安く仕入れ、お気に入りカラー。

フックは先日の研究の通りに。

 

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秋シーバス本番に備え、フックについて考える

【結論】

・上のレンジ&エースには、高級SPMHを

・一軍レギュラーはY-S21を頻度高く交換

・ボトム用バイブのレギュラーにはY-W77

・その他の一軍入り選手にはマルトを頻繁交換

 

×ST-46は解雇

×マルトをレギュラーには使わない

 

(購入計画)

・SPMH#4.#5を買います

・Y-S21を大量に買います

・Y-W77にもトライします

 

 

ルアーを固定したら次はフックにこだわりたくなってきた。

最近、何回か続けてフックの話を聞く機会があり。

昨年、70アップをスタスイで獲れたが、#5のSTが2本伸ばされた。

そんな思い出もあり。

改めて秋本番のでかい奴を想定して、備えることにした。

 

ちなみに、今スタスイに何を付けてるか改めて調べたら、まさかのマルト#6…

浮き上がり良くするチューニングではあるが、これでは秋の大型には相当不安がある。

ってな気づきもあって、本気で作戦を考えた。

 

で、まあ色々調べたところ、結局、

 

・ガマSPMHが最強だが高すぎ

・STとRBMHは中途半端で出番なし

・SPMHの代わりに安く済ませるならY-S21>マルト

・ボトムはY-W77という手がある

 

こういう学びがあった。

 

RBMHはボラオさんのインプレ記事にもあるように、フィネスな冬くらいしか使い用なさそう。

刺さりは最強なんだが、強度不足ってのは…

 

STはSPMHより僅かに安いが、強度と錆耐性はSPMHに軍配が上がり、しかも最近中華資本になったとかで検品手抜きの噂も…

わざわざ使う理由がなくなってしまった。

 

Y-S21は吉野川先生が勧めており、SPMHには刺さりと強度が劣ると思われるものの、スペック自体は近いものがあり、価格は半額ゆえに頻度高く交換ができる。

 

マルトは愛用してるが、秋のハイシーズンにはあの鋼線の細さが不安…

昨年60アップでスタスイの2箇所伸ばされており、見るからにも不安である。

ミニエントでキビレ釣ったら折れるしね…

ただし、安いので準レギュラークラスにバンバン交換しながら使えば良い。

 

変化球はY-W77。

こいつはショートシャンクのワイドゲイプであり、ボトムをネチネチする高級バイブには付けたいところ。

根掛かり恐れず攻めるために一回付けてみよう。

掛かり悪いのは承知の上で。

 

以上、研究の成果。

フックにも金かかるなぁ…

 

 

 

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昨年、スタスイにST#5で70アップ、マルト#6で60アップ

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ST#5とマルト#6の比較

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ロリベにマルト#8で60アップは獲れている

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リバーのポイントとジアイについて

【ポイントの考察】

そもそも、ホームリバーにはストラクチャーやわかりやすい変化が少ない。

故に典型的な都市型河川よりは地形変化に付きやすいと思われる。

 

シーバスはアフターシーズンや真夏など、一般的にシビアな時期は多くが沖に出てしまい、リバーにはあまりいないと思われる。

個体数が少ない。

 

すると、夏や真冬には、体力がないこともあるのかもしれないが、個体数減って場所取り競争が緩くなり、よりよいストラクチャーや明暗にしかつかなくなる。

よって、シビアな時期は「誰が見てもわかりやすいポイントしか釣れない」となるようだ。

ホームリバーで冬〜春先や夏に釣れないのは、僅かな地形変化に付くシーバスがいないのかもしれない。

 

→冬〜春先や夏は、ホームリバーでやるべきではないのかも…

 

 

【ジアイとタイミング】

これまで釣れたのは下げ五分以降が多かった。

これって偶然ではなく、

 

・川が干上がることで

・シャローから本流へベイトが落ちていき

・流れも走り

・シーバスはベイトが動いて、さらに捕食ポイントが絞り込めるので活性が上がり

・本流周りのブレイクなどのそう言ったポイントで釣れる

 

ということなんだと思われる。

 

→サイカンまでやるべし!ジアイはやはり下げ五分から。

ただし、ベイトがいないと成立しない。

ベイトがいれば、ハイシーズンならシーバスはたぶん川の中に一定数いる、そして有望ポイントにはそいつらが周ってくると信じて投げ続けるべし

 

新規加入選手 レビンライトとミニエント

イチバンにリール取りに行ったついでに。

しかしその後、デビュー戦でミニエント死去…

 

◯レビンライト95

◯ミニエント57(当日殉職)

 

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