2020/8/1 釣行記 イナッコボイルを無視してボトムで攻略!

◼︎8/1  2200-2440  @中の浜オカッパリ

◼︎中潮 干潮2338  到着時は潮目ありで、西に流れてた。24時過ぎたら一瞬東向きに流れた後、鏡に

◼︎晴、南西風0-1メートル、気圧安定

◼︎手前がイナッコまみれでたまにボイルも、ボラジャンプも定期的にあり

◼︎シーバス50弱×1  キビレ35くらい×1  たぶんシーバスのバラし1、乗り切らず2

◼︎殉職者 バリューロリベ

 

潮がクソなので、リバーはなし。

ただ、イナッコ多数という情報を得たため浜へ。

師匠も連日釣れてるし。

 

到着時、上から見たら結構潮目がくっきり。

風のせいかもしれないが、流れありそう。

が、やってみたら強いものではない、まあ、ここにしたらこんなもんか?って流れ方。

しかし悪くなさそう。

 

で、手前にイナッコが大量、ボイルもたまーにある。

 

とりあえずはこれからだと思い、クロスウェイクをぶりぶり泳がせたり、バーティス97のf、s、シンペン等を順番に使ってレンジ変えてみたりするが、ダメ。

師匠はフランキーやTKRPで釣ってはるが、ミノーは釣れる気がせんなぁ…

イナッコむずすぎ。

 

ならば、、、こないだ芦屋浜のうまい人が言ってた、「イナッコパターン捨てて、ボトムのリップラップを攻める」ってやつを開始。

最悪、キビレ釣って坊主のがれでも良し。

 

奥まで行って戻りつつ、バリューロリベからスタートしたら、まさかの着底即根掛かり死亡。

こんなんあるん…?

いきなりつまづく。

 

ちょっと15g以上ではボトムすりすぎる感じなので、ボトムの地形調査をしたら、

 

◎サルベージ60 12gで、

フルキャスト45回転は着底20秒強

 軽投げ23回転だと着底10秒弱

 

これが判明。

つまり、沖35-15mは明確にブレイクになっとる。

 

ここをネチネチとソルトバイブ60sでやってると、ついにキビレさんヒット。

カンヌキにええかかり方。

これでボウズ逃れ!

 

で、シーバスはあまり考えず、キビレの2匹目を狙ってると掛けバラし。

水面上でジャンプしてバレ、、これ、シーバスちゃうの…?

 

とか思いつつ、引き続きボトムに当てながらリフトアンドフォールとかしてると、何か掛かってる…

ちょっとして魚とわかったため緩ドラグのままゴリ巻き。

手前まで何かわからなかったが、アワセが甘そうでやばい感じゆえ、一気に抜き上げ。

するとシーバス50弱!!

ついに浜でゲット。

針一本、危なかった!

 

その後も同じパターンで狙うが、やはりバイブで繰り返しはスレやすくてあかんのか?

何回な掛かりかけるが乗り切らない。

しかし、スレてもこんなにバイトあるってことは、ここはええポイントやな。

 

そして、2430頃、気づいたら水面が鏡に。

反応が一切なくなる。

 

やはり釣れたタイミングは風も吹いて潮も動き、ジアイだったんやろね。

その上、2338からは弱いながらも上げであり、潮の向きも東向きに逆転してた。

(ほんま弱いけど)

その辺が総合的にジアイにつながってたんだろうな。

 

 

◯本日の学び

・イナッコパターンむずすぎ…

・そんな時は無視してボトム!

・地形把握!

・ジアイを感じる、開始直後の潮目感と最後の鏡感

・また、潮の流れが反転した時のジアイ感

・ここのブレイク攻めるのは12gのサルベージが良さそう(師匠のいう通り)

 

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到着時の潮
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帰り際の鏡
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