2019/12/31 釣行記 鳴門で釣り納め

(前半)

◼︎12/31  0615-0745  @西のゴロタ岬周辺

◼︎中潮、孫崎0752干潮、東向きに鳴門にしては強くない流れ、気圧安定、気温15度で暖かい

◼︎曇り、北西風4-5メートル

◼︎ベイトは見えず、いたかは不明

◼︎パーフェクトボウズ

◼︎殉職者 ヘビーショット30g

 

(後半)

◼︎1000-1100  @巨大ワンド南側

◼︎満潮0941  東向き(外向き)に弱い流れあり

◼︎小雨、北西風が1030頃から8メートル以上に強化

◼︎ルアー回収時に小型ベイトが1回散るのみ

◼︎パーフェクトボウズ

◼︎殉職者なし

 

年末年始の鳴門シリーズ初戦。

予報では北西風が吹き乱れるとのことで、迷うことなくゴロタにGO。

 

しかし到着すると…そよ風やないかい!!

とはいえ先行者も多数、期待はする。

2名の同じタイミングに来た人は、右側へ行く。

俺は左。

(ちなみに目の前のポイントには3人くらいらいた。)

 

目指すポイントは岬周辺。

途中に先行者は2名だけ。

岬の奥には1名だけっぽい。

あれ?、こっち側少ないな。。

 

そして、風裏はそよ風だったが、北西面につくとまあまあの風。

しかし先日の淡路島に比べたら楽勝で、5-7メートルくらいかな?

 

まずは、ヘビーショットで潮の流れを確認。

すると二投目でいきなりの根掛かり殉職…

次はレスポンダー。

こいつはそこそこ飛ばしレンジ上だから引っかからない。

今日は20メートル以上沖は東にそこそこの流れな模様。

早まきしたり、流速差の部分をイメージして流れに乗せてみたりするが反応はない。

ヒラメミノーとノードでも同様にやってみるが反応なし。

 

7時過ぎくらいに明るくなると、右側にサイドハンドキャストで手前のシモリ近辺を狙うアングラーが。

なるほど、潮の変化だけでなくそういう狙いもあるのね。

てか、そんな近くにいるねんな…

 

で、もう明るいし帰りながら打ってみるが何もなく終了。

てか、結局爆風はなし。

風が強まるタイミングが遅れたのか…

なお、駐車場では目の前のポイントでやってた二人組と情報交換…ダメらしいです。。

 

続いて巨大ワンドへ。

 

ここは転落もしたが、数少ない機会で複数回シーバスかけてる場所。

ベイトが入ってたら話が早そう。

本日はもう明るいが、これから強まる北西風でワンダ内が荒れてくれれば、シーバスの活性も上がると予想。

潮止まりが0941なので、1020くらいから流れも出て、程よく荒れていい感じ?…と予想した。

 

到着時は先行者は数名のみ。

最初は風もショボかったが、1030頃から雨も降ってきて爆風に。

8-10メートルはある。

帰りの梯子が怖いくらい。

 

ここは食うてくるのは手前の石積みの切れ目のブライクラインと踏んで、並行キャストを連発。

奥から戻りながら内側はキャスト。

外側向きはラインが流されて石積みに掛かってしまうので、内側へのキャストしかできない。

まあ、流れも外側向きやしええとは思うが。

 

で、投げれるルアーはぶっ飛びくんのみ。

風が強すぎてミノーは厳しい。

モンスターショットは忘れてきた…

というわけで投げ倒すが、11時にタイムアップ。

 

もうちょい早く荒れてくれてて、潮ももっと効いてくるタイミングならよかったんやけどなぁ…

これからってところで…もう少しやりたかった。

無念。。。

 

 

◎本日の学び

・鳴門ゴロタの潮を感じた(攻略のヒント?)

・ゴロタでヘビーシンペンはNG

・ワンド洗濯機を期待したが、まあまあ思った通りの状況ではあった

 

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