2019/12/28 釣行記 ホームシーバス令和元年ファイナル

(前半)

◼︎12/28  2130-2230  @ホームリバー上流マイポイント

◼︎中潮、満潮1936、流れそこそこ、想定外に弱い

◼︎晴れ、風ほぼなし、気圧上昇中、水温14.0まで降下!

◼︎ベイトはイナッコらしきが大量もボイルごく稀

◼︎パーフェクトボウズ

◼︎殉職者なし

 

(後半)

◼︎2300-2400  @中の浜明暗と三叉路

◼︎ここにしては流れ強い

◼︎ベイトっ気皆無、ボラジャンプさえほぼなし

◼︎パーフェクトボウズ

◼︎殉職者なし

 

 

令和元年ファイナル地元シーバスのため、ボロボロの体に鞭打って出撃。

昨日の北西風で水温が一気に下がりついに14.0度。

厳しいと思うが、一方で昨日はTwitterでの釣果は多い。

北西風が収まった直後は活性が高かったのか?

本日も潮は良く、流れありそうなので期待はして出撃した。

 

ファイナルに相応しいマイポイントへ。

しかし、おかしい、流れが弱い…なぜ!?

かなり潮動く日なのになぁ…

いつもの潮目も見えなければ、スタスイをアップから流して自分こえて帰ってくることもない。

ただ、降り場すぐのところに謎の大量ベイト。

動きが異様に速いが、飛び跳ねてたりもするしイナッコか?

ただし、ボイルは極たまにらしいのがある程度。

 

まずは降り場付近でスタート。

ベイトが手前で跳ねてるから、手前中心にアピール弱めのルアーから流してみる。

最終的にはx80のジャークまでやってみたが、当たりることはなかった。

ちなみにここ、下流みたいな石積みじゃないよな?

垂直護岸?

また昼にしっかりみておこう。

 

続いてマイポイントへ。

スタスイ大などを流すが反応なし。

相変わらず浅くて、バーティス97sだと底に当たりまくり。

そんなボトム撃ちもやってみたがダメ。

ここで約1時間経過、流れ弱いからリバーを見切ることにする。

 

続いては中の浜。

いつもの橋脚上流側からスタート。

おや?、やけに流れている。

今日はいい日かもしれない。

もちろん先行者は皆無。。

 

しかし、橋脚まわりは届かない…

スタスイ大をフルキャストして、ギリギリ橋脚の手前、約58m飛ばしているが。

橋脚に当たって生じた反転流と、本流がぶつかるあたりが良さそうだが、遠くて流せない…

また、明暗は様々な角度から通してみたが、手前は流れが弱くてドリフトはイマイチやし、何より深いから攻め方が絞れない。

自分の腕では出せないと判断して三叉路へ。

 

三叉路では、テキトーにやってみたが出せる気が全くしないため、早々に諦めて流れのチェックをメインに。

北西面の方は、手前が速くてその奥が弱い。

(たぶんさらにその奥が本流で最強やろな)

で、その本流と弱い流れの流速差のところを流したいのだが、これまた距離が遠い…てゆうか届かん。。。

ドリフト無理ならここはなかなか厳しい。

これまたかなり深いし…

西側面もほぼ同様で打つ手なし…

三叉路の東西の流れがぶつかる点は、70メートル以上沖であって、流す釣りは難しいため、ここはC級ポイントと認定。

人がいないのはそういうことなんだろな。

いつか上手くなったら攻略したいが…

 

なお、コスケ110Fを初めてまともに使ったが。

こいつマジで流速差を見つける素晴らしい感度。

パイロット確定!

 

 

◎本日の学び

・ホームリバーで流れ弱いときはダメを再確認。ダメな時はすぐランガンしよう

・中の浜の橋脚と三叉路は自分の中で結論づけられた(C級!)

・三叉路の流れがほぼ仮説通り

・コスケの流れを感じるパフォーマンス

 

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