2019/10/29 釣行記 懲りずに再現狙ってまたボウズ…

◼︎10/29  2200-2400  @ホームリバー上流

◼︎大潮1919-干潮0150  流れそこそこだが意外に弱い

◼︎晴れ、北西風1-2メートル、午前合計10ミリ程度の雨後、気圧上昇中

◼︎ベイトは見えない、ボラ多め、ボイルなし

◼︎ボウズ、あたりらしき2回

◼︎殉職者なし

 

※秋シーバス 18打数2安打1四球3鱸  .111

 

「釣れなかったのは水位」の検証に、気合の平日釣行。

覚悟の寝不足。

 

22時に現地入りすると、流れはまあまあ。

これからもっと速くなる?

濁りもしっかりだが、やや緑色に変色してる気がする、茶色系から。

 

迷わずポイントに入り、スタスイを連投。

うむ、反応なし。

もしかしたら上かもと思い、コモモも投げるが異常なし。

 

この時2220くらいで、まだまだ水位は高い。

下がるまでしばらく暇になるので、偵察を兼ねて下流へ大移動。

ちなみにこの間アングラーはわずか2名…やっぱ釣れてへんのか?!

 

で、20分くらいかけて河口まで歩くが、橋下は先行車あり。

仕方ないので上流に戻りながら打つことに。

途中、明るいポイントでは非常にドリフトがやりやすい。

スタスイドリフトのええ練習になる。

しかし反応はない…

 

すると一瞬、風が強まり流れも強まった瞬間が来る。

なんか雰囲気ええし、これはチャンスか?、とスタスイをしつこく投げると、あたり発生。

やはり今か?!、ということで続けて投げるも…反応は得られず。

勘違いか…?

 

時間はもう23時過ぎ。

そろそろ水位下がってるだろうということで、本命ポイントに戻る、また20分歩く。。

 

本命ポイントに戻ると、浅い!!

これはもらった…とは思わんものの、もしかしたらと期待してスタスイ。

125だと少しスローに巻いただけでボトムに触る。

スタスイ100やコモモで上から中層を引いて、最後はヤケクソのロリベ速巻きボトム攻撃も、ついにバイトは得られず。

24時になったので無念の納竿。。

 

やっぱ甘くないねで、シーバスは。

 

 

 

●本日の学び

・70アップ極太の再現なんて甘くない

・おそらくもう魚が抜けてる、2日目でダメな時点で見切るべし

・なので水位の検証とは言えない

・40センチの時はほんとに浅い、スタスイで底に当たる、ロリベは超速巻きやないと苦しい

 

 

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