武庫川一文字太郎の釣行記 ショアジギ、シーバス

(自分メモ)シーバス、青物のみ狙う!

2019/3/9 ボトム突撃でミッドウェー海戦ばりの大打撃

◼︎3/9  2130-0100  @東の浜

◼︎中潮、満潮2051、干潮0255、流れほぼなし

◼︎晴れ、北西風1メートル程度弱い

◼︎ベイト不明、夜光虫南側に少々

◼︎釣果、ボウズ、バイト複数、バラし1

◼︎殉職者

サルベージ60、サルベージソリッド60、レンジバイブ70、マニックフィッシュ99、ローリングベイト77

 

波乱の一日。

安定のボウズはさておき、ボトム突撃で殉職者続出…

しかし、連続バイトやら、バラしやら、マニックにもバイトありで、なかなかスリリングだった。

また、モアザン 93ML-Wのリールは、190gのセオリーではなく250gのナスキーの方がバランスがいいということも判明…

痛いが、超学びが多い日。

 

 

当日は満潮からの下げ狙い。

予報では南風が3-4メートルだったので、浜の南側からスタート、しかし風ないやん。

 

まずは橋下からスタート。

マニック、ガルバ、ボトムをロリベと探るも何もないのでさっさと移動。

 

ここからは南側のショアラインを探る。

とにかく南側は浅い。

夜光虫も少々おる。

ワンド状の手前まで動きながらやるも、1度だけ、マニック95に微細なバイトあったのみ。

これは様子見バイトなのか…?

それともキビレとか?!

いずれにせよ、バチ抜けフィーバーは起きてない。

マニックフィッシュで少しレンジ入れたら根掛かりロストしたので、南側とおさらば。

こっち側、一回釣れてるけど、ベイト豊富な時期でないと浅過ぎてきつそうやな。。

 

北側に移動。

まさかのファーストキャストでサルベージ殉職…

根掛かり嫌になり、マニックでバチ抜け徹底調査することに。

しかし、ノーバイト。

やっぱバチ抜けはしてない。

 

その後、いつもの岬状のところまできて、ボトム特攻を決意。

すると速攻でサルベージソリッドが殉職。。

もう損害は嫌なので、ロリベもどきのオルルド特攻員にチェンジ。

底にすぐ当たるからリフトアンドファール気味にやってると、まさかのバイト連発…

(そういや、江戸遠征でもこいつやったな…)

しかしフックが悪いのか、乗らない。

ドラグ締めるとやっとこさ乗ったが、あと5メートルですっぽ抜け…

やはりフック問題だと思い、ほぼ新品の本家ロリベ投入!

…まさかの1投目で殉職。。

ドラグゆるいと根掛かりかわせるが乗らない、ドラグ締めると乗るんだろうが根がかる…

ボトム攻略って難しい…

でも、ロリベで反応が変わったし、リフトアンドフォールが有効だと確信。

で、いるのはわかってるのでワームに変えたが食わない。

そうこうしてると地合い終了。

 

ひとしきり盛り上がった後は、ナスキーに変更してタックルバランスチェック。

地合いが完全に過ぎたのか、もう何も起きない。

しかし、06号セオリーより、1号ナスキーのが飛ぶではないか…

おそらく、先重りが解消して、スイングスピードが上がってる?

リーリングの際の先重り感も減った気がするし、やはりモアザン ML-Wのリールは250gくらいやな…という発見。

最後、格安中古レンジバイブがお亡くなりになったところで納竿。

 

過去最悪の損害であったが…

いろいろ学びがあったなぁ。

 

◯ボトム特攻の際のドラグの重要性…根掛かりとノリのバランス

◯上にいない時のボトムの攻め方…リフトアンドファール

◯同じバイブでもサルベージやレンジバイブとロリベでは反応が違う…二種類併用すべし

◯ボトムをしつこく攻めると地形がはっきりわかる

◯タックルバランス…ロッドにあったリールを

 

※釣り気分のアプリの地合い予想、当たるとか…今夜はたしかに流れてなかった

http://fishing.komocik-space.net/archives/2313

(こもちっくさんのブログより)

 

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