武庫川一文字太郎の釣行記 ショアジギ、シーバス

(自分メモ)シーバス、青物のみ狙う!

鳴門シーバスロッド検討…「ショアガン103MH」に決意

磯ヒラ、ハードな磯はまだ行かない。

しかし、鳴門ゴロタでの磯マル、そして不意のメジロに対抗できる竿が欲しくなり…

ショアガンMとXHの間のパワーを検討。

 

 

▪️希望条件

・ゴロタ磯で、

・磯マルや不意のメジロを制するパワー

・20g弱のサスケやバーティスでもバットに乗り、30g前後のビッグプラグまでフルキャスト可能

・長さは10フィート以上

・できればムコイチなとでのライトショアジギングで、脇よりグリップエンドが長く、ジギングしやすいと尚可

 

 

検討の結果、柔らかそうな順に、

 

◯ショアガン103MH

◯ラテオ110MH

◯アーリープラス102MH

 

の3択に。

 

ショアジギロッドでは、ショアガン103H+やコルスナ1006Mも考えたが、硬すぎたりリールも5000番を買い換えmustになりそうなため、却下。

また、ラテオもかつて折れたしなんとなく見送り。

 

では、二強の分析。

 

▪️ショアガン103MH

◯安心のショアガン、価格も実売26000程度でリーズナブル

◯ショアガン三本目となり、ロッドごとの差を感じやすく、ロッドの造詣が深まりそう

◯サスケなどの軽いルアーは最もキャストしやすそう

◯グリップエンドは脇を超えて、ジギング可能

△40gのプラグ操作は多分きつい

△アーリーより柔らかい。メジロ相手は不安

△またしてもショアガン、経験な幅が広がらん

 

▪️アーリープラス102MH

△実売3万弱、初級磯ロッドとしては高め

◯ショアガンとの比較が可能

◯パワーは一番、メジロ対策としては有望

△サスケキャストは不安、ビデオも24gやったし…

△グリップ短いかも、ジギング不安

◯40gまでのプラグは操作できそう

 

 

ま、要するに、

・パワーならアーリー

・キャストならショアガン

ってことね。

 

まあ甲乙つけがたいが、最初はゴロタでルアーなくしまくるだろうから、やりやすそうなショアガンにしよう。

メジロや磯ヒラでぶっちぎられたら、次のロッドを買いましょう。

 

 

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