武庫川一文字太郎の釣行記 ショアジギ、シーバス

(自分メモ)シーバス、青物のみ狙う!

ホームリバー秋の戦略

賢人、先人達に学ぶ。

 

【まとめ】

・25度以下15度までがよい
・10月末の大潮に大型が入ってくる
・付いてる場所には魚はいる、活性次第
・活性は、増水、流れ、適度な濁り
・食わせ方は、ドリフトやった後にバイブのリアクション
・11月以降は沖に落ちるので、北西風パターンに移行

 

 

【秋鱸戦略】

・9-10月末
・ホームリバー河口部(流れない日は東の浜)
・ナイトの下げ(満潮1時間後以降)
・往路はコモモ125、クロスウェイク111をドリフト
・帰路はレンジバイブ70かロリベ77を通す

・雨後、濁りのある日はチャンス大
・付くところを探す
・25度以下になれば開幕(20日の週末以降か?)

 

 

ちなみに9月16日現在、非常にシビア

・水温25度オーバー

・雨が降らない、台風こない

・西宮浜では青潮発生

・北風続き(浜はクリアで死亡)

 

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2019/9/16 釣行記 河口の大潮上げ×朝まずめ、のシーバス狙いで敗退

◾︎9/16  0515-0715  @ホームリバー河口

◾︎中潮、満潮0756、上げ5-7分、下流向きにかなり緩い流れ

◾︎晴れ、北風3-4メートル、気圧やや低下気味

◾︎ベイトはメッキ、イワシかイナッコらしきを目撃

◾︎釣果、メッキスレ1、シーバスはあたりさえなし

◾︎殉職者なし

※秋シーバス1勝4敗

 

「大潮の上げ」×「河口」で入ってくるシーバスを、

朝まずめ」で仕留める作戦。

 

到着するも先行者なし、不安…

もうすでに明るくなり始めている。

第一投はバーティス 97f。

おや、流れが下流向きではないか…

いきなり作戦が崩壊。

これはあまりシーバスが入る潮になってないのでは?

懸念してた通り、北風の悪影響か…

 

とは言っても仕方ないので、バイブやミノーをあれこれ変えて投げまくる。

ここ、浅くてボトムはすぐ取れるので、ボトム近辺も。

リフトアンドフォールも。

しかし、何やっても何も起きず、シーバスは不在。

 

やはり付け焼き刃で違うシチュエーションを狙うのはまだ早いね。

「ナイト」×「リバーの下げ」を徹底してやるべし。

そう決意した。

どうやらシーバスの状況もかなり悪そうやし。

 

 

ちなみに噂のメッキが遊んでくれた。

なんかバイトあるから、なんやろか?と思ってたら、サルベージソリッドにスレがかり。

18センチくらいやけのかなり引いた。

サルベージソリッド60やワームで掛けようとしたが、ついにかけることができず。

上手い人はディアルーナmlで掛けてるみたいやし、腕の問題やな。。

淡路島でもフィーバーらしいので、今度淡路島でショアジギほげたら癒してもらいたい。

ソアレに0.3号PE巻こう。

 

 

本日の学び

・引き続き状況は悪そう

・北風強いからか、大潮上げでも逆転流は起きず

・そうなるとまずめパワーでもただの状況悪いリバーに

・やるべきは「ナイトの下げ」に絞ること

 

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2019/9/15 釣行記 淡路島ランガンショアジギング

(第1部)

◼︎9/15  0430-0630  @イクハ先端付近

◼︎大潮、干潮0520、潮は南向き、どんどん強まる

◼︎晴れ、東北東の風2メートル程度

◼︎ベイトはたくさんいた(らしい)

◼︎釣果、ボウズ、セットアッパー97にアタリ1

◼︎殉職者なし

 

※秋青物1敗1分

 

東の釣果がショボいので、ボウズ覚悟で西の調査。

潮の予測は良い。

 

0415到着、Mさんと合流。

カーブではなく先端付近の一級ポイント目指すも先行者

やむなくその奥でスタート。

 

で、いきなり結論だが、セットアッパー97にアタリあったが、それだけ、Mさんもあたりなし。

風あって波っ気あり、ベイトもいて、鳥も。

潮もしっかり南向きに効いていてめっちゃ良さそうなのに…

ここ、30gなら5-6秒で着底する浅さやし、青物は入ってないときついんかなぁ…

回遊待ちをするのには浅すぎるような気がするなぁ。

 

その後、冨島を見学、まさかのかなりの釣り人で入れない。

まあ、ここは足場いいから初心者が多そうなだけかな。

 

 

(第2部)

◼︎0700-0740  @レジェンド突堤

◼︎潮不明、北向きにゆるく流れてる

→Mさんの入った北のテトラは南向き。本流が突堤の沖に流れていて、突堤近くは逆向きの潮っぽい

◼︎ベイトは見えず、Mさんの方は青物らしきボイルも

◼︎ボウズ、あたりなし

 

特に書くことなし!

 

 

(第3部)

◼︎0850-1000  @北のゴロタ

◼︎潮不明、北東方面に流れてた

→ここも潮予測では明石海峡は西向きのはず、つまり潮が巻いてて手前は逆に流れてる

◼︎ベイトはサヨリを見たが、悠然と泳いでた

◼︎ボウズ、あたりなし

 

帰り道に久々なので下見を兼ねて。

やはりここは潮が速い。

ここも本流予測では西に流れるはずなのに、先端西側のマイポイントは東に流される。

潮が複雑なんだろうな。

ここは良いポイントなのだろうか?

ちなみに8時頃がピークと思われるが、だいぶたっても40gで着底20秒前後、やはり深くて速い。

サヨリが泳いでる以外、特に何もなく終了。

 

しかしここ、気持ちいいね。

投げ続けたくなる雰囲気を持つ魅力的なポイントやな。

 

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2019/9/13 釣行記 ホームリバーで鱸! 今期秋シーバス初勝利!

◼︎9/13  2115-2315  @ホームリバー上流域

◼︎大潮、満潮1858、終始河口側へ強い流れ(スローで巻くと全て、ヘビーワンでも右から帰還するくらい)

◼︎曇り、東北東の風4-5メートル、気圧低下気味、水質やや濁り

◼︎ベイトは見つけられず、ボラジャンプ少ない

◼︎釣果、シーバス62センチ

◼︎殉職者なし

※秋シーバス1勝3敗

 

昨夜は完璧なシチュエーションのはずが降雨コールド負け。

どうもホームリバーに魚が入ってきてない気がするが、雨降って活性アップに期待して連日参戦。

 

今夜は満潮2時間後の流れが出るタイミングで良いはず。

また、気圧も低下気味で、昨夜の大雨の後もあり、状況としては釣れて欲しいところ。

魚は入ってきてるのか?!

 

到着するとすぐ、「風強ぇ…」

体感5メートルくらいあるよ、これ。。昨日よりひどい。

この時点で軽量ルアーズが選択肢から消える。

スーサン、エリテン、サスケ95も。。

しかし、しっかり潮目はあって、狙い所は絞れそうな感じ。

30メートル沖に飛ばせれば駆け上がりを通すことは可能。

 

今日は上流域駐車なので、橋下の明暗をライトに狙うところから。

ガチ明暗狙いは人が多い橋なので怖くてギリギリに投げれん。。。

離れたところから飛距離を求めてバーティス 97fで明暗風駆け上がりゾーンを斜めにドリフト…何も起きず。

コモモカウンター125でも同じく。

念のためしっかり巻いてみたりもするが、巻きもダメ。

明暗を諦め、下流へ移動しつつ流しまくるがダメ。

今日もあかんか…

 

100メートルくらい一気に下って、以前チヌが釣れたポイントへ。

フローティングより下を探りたくなってきたので、スタスイにチェンジ。

3投目くらいで根掛かり…なんとか助けれたが、やはりボトムは引っ掛かるなぁ。

 

スタスイは死なせたくないので、こう言う時はオルルド隊員!

ロリベの弱波動がどうかと思ったが、とにかくボトムに当たるとリフト、巻くを繰り返した。

リフトアンドフォール。

すると、リフトしたタイミングでドン!!

カウンター気味にあわせる形となりシーバスがフッキング!

そこそこデカいが、寄せるのは楽勝。

ただ、ジャンプしまくられて、8回くらい飛んだ気がする…が、バレない!

タモはスムーズに入って、久々のホームシーバスゲット!

測ってみたら62センチほどの鱸さんではないか。

そして、見事なハーモニカ食い。

 

リフトアンドフォールはやれることの消去法的にやったんだが、これが当たりなのか?

底にいたのか?

活性低くて上に向けては食いついてこないのか?

まあ、理由はわからんが、これは嬉しいねぇ。

 

ひとしきり撮影を終えて、蘇生成功。

色々モタモタしてたので、結果的に場が休まったと思い、キャスト再開。

 

しかしロリベはもう使えない…

フック伸ばされたが、スプリットリングが小さくて手持ちのプライヤーが通らへん。。

 

仕方なくレンジバイブやワームで同じことするが、再現できず。

その後、その辺りに魚集まってると予測して、バーティス97fやスタスイのドリフト攻撃。

しかし30分くらい手を替え品を替えやってみたが弱ーい当たりらしきが2回あったのみ。

 

風も弱まらず寒いので2315に撤収。

 

結果的にはほぼオンリーワンバイト。

少なくとも活性は高くないし、フレッシュな魚も少ないんだろう、ミノーやバイブの巻きには反応全くない。

ドリフトもかましたが、オープンエリアゆえ絞りづらいため、魚が少ないと思われる今の状況ではアカン。

最終的にはある程度集まってるであろうエリアを見つけることができ、ロリベの弱波動でリフトアンドフォールがハマったということか。

 

 

本日の学び

・まだ魚は少ない、活性も低い

・ある程度居場所を見つけたので、次回以降も再現狙う

・活性低い時は、冬みたいなバイブのリフトアンドフォールは効く

・ドリフトは魚が少ないとホームリバーのような広いところでは手返し悪いしきつい

・モアザンのパワーを確認、60なら圧倒できる

 

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2019/9/12 釣行記 ゲリラ豪雨前の強行軍シーバス…秋3連敗

◾︎9/12  2430-2510  @ホームリバー中流

◾︎大潮、干潮2411、下流へ強い流れ

◾︎曇りのち雨、北北東の風3-4メートル

◾︎ベイトは荒れ気味で見えず、ボラジャンプさえなし

◾︎気圧低下中

◾︎釣果、パーフェクトボウズ

◾︎殉職者なし

 

翌朝淡路島予定だったが、急に雨の予報に…

迷ったが諦めて、西宮も夜中から雨予報だったが急遽調査に行くことに。

干潮後のホームリバーという普段行かないシチュエーションも価値があろう…ということで。

また、大潮で魚が入ってきてないのかも知りたい。

ついでに上げ始めの東の浜、フィッシングマックスの50周年セールも。

 

24時過ぎ到着。

だーれもいない。

そしていきなりポツポツ雨が。。

 

北北東風がかなり強く、そのためか非常に流れが早い、表層も波立ってる。

下げ潮がまだ残っていて、さらに風の影響も大きいのだろう。

こういうシチュエーションなら、多少出遅れても行けるな。

また、ヨレも20-30メートルほどのところにはっきりとしたものが。

やはりここが深さの変化があるんやろうな。

ただし懸念はボラジャンプが皆無。。

 

さて、どうか?

 

開始はサスケ95sf。

狙い通りにドリフトはできるが、むしろ流されすぎるくらい。

しかし逆風で、アップクロスではブレイクまでも飛ばすのが困難なので、10分くらいでコモモ125にチェンジ。

ちなみに非常に潮位は低く、手前は根掛かりリスクある。

コモモで表層をロングドリフトするが、あたりはない。

どんどん下流に歩きつつ、撃つが…反応なし。

 

そしてそこに大雨が…

完全に本降りとなり、河口の橋までも辿り着くことなく撤収を決意。

ボロいmont-bellはもうダメだ。

まだ40分くらいしかやってないが。。

 

その後、甲子園浜は9/30まで5時まで柵があって入らず、覚えておこう。

 

さらにフィッシングマックス本店へ。

ラテオ90Lが廃盤価格なのか60%くらい下がっていて一瞬迷ったが…

Lクラスのシーバスロッドはヤマガのブルカレ85を買うのだと思い出し、止まることに成功。

また、ザスメルトやスーサンなどもそこそこ安かったが、あえて今買わなくてもええやんと思いとどまり、無事に何も買わずに帰宅。

自分を褒めたい。

 

結局釣りもあまりできず、一見収穫はない感じであったが、リバーの調査としてはOK。

また、甲子園浜の制限も確認できたし、フィッシングマックスも行けてから十分満足できた。

雨かどうかウダウダ迷ってらよりよっぽどよかったわ!

 

 

本日の学び

・河口にはシーバスはまだきてない(はず)

・干潮後でもまだしばらくは下流に流れる

・北風は流れを作る

・ブレイクラインの場所は間違いない

・ボラジャンプが流石にないときは厳しい?

 

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2019/9/7 釣行記 秋シーバス第2戦は人工島水路で、完全試合2連敗

◯9/7  2100-2230  @中央の島西側水路、北西面

小潮、満潮1840、絶望的に流れなし

◯晴れ、東北東の風3メートル程度、気圧下がり気味、昼間は36度でかなり暑い

◯ベイト感なし、ボラジャンプも2回程度のみ

◯パーフェクトボウズ

◯殉職者なし

 

秋シーバス0勝2敗

 

昼間クソ暑く水温また上がって、潮も悪い。

どう考えても厳しいが、それでも調査へ。

リバーはもういいので、港湾部へ。

ホームリバーよりはベイトが入ってきやすい位置だと言う期待。

 

到着時、橋下に先行者3人組がいるが、釣れてる様子なし。

橋下無理なので、とりあえずは南に向かって水路を撃つ。

スタートはコモモ125f。

流れを確認すると…まっっっったく流れてない…

 

サクッと見切ると、橋下が空いた。

やってみるが、当然ここも流れてない。

明暗に流し込むことができないので、橋下もさっさと離脱。

三叉路、北西面へ。

 

北西面は、東北東の風がまあまあ強いため、表層は流れてる。

ただ、スタスイ沈めてみてもあまり流されないので、上が風で流されてるだけの模様。

とはいえやることないから、三叉路のヨレで食わすイメージで、北西面から三叉路はドリフト。

コモモ、スタスイを使うがバイトなし。

 

続いては北西面の石畳キワ撃ち。

出ません。

ここでもう、流れのない日のドリフト、ミノーの釣りは断念して、バイブレーションへ。

 

三叉路でロリベを沈める。

南向き水路に移動して、レンジバイブで輪切りにしていく。

はい、やはりなんもなし。

 

ここまで1.5時間程度だが、今日はもう無理として納竿。

やはり水温25度オーバーで湾奥はきついね。

 

 

本日の学び

・ここの水路は流れ悪い、B級ポイント

・湾奥はまだきつい、9月上旬で水温が25度オーバー、昼間も猛暑日なんてのは無理だ

・風をコントロールできたら表層のドリフトはやれる

 

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